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皇室のやることには全てケチをつけたい輩がいる (イザブログより転載) 【297号】

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『緑の保守』が地方を救う、日本を救う、世界を救う! 「あなたも私も緑の保守派。 名のる名のらぬ人の自由」。

  「皇室による福祉」というキーワードでネットをググッていたら、こんなサイトを見つけました。

 タイトル「日本の社会福祉史・時代区分による特徴」

 以下のような言葉がありました。

☆=====

2. 皇室による救済

 政策的な意味が強く、天皇の恩恵を示すためであり、苦しんでいる人々のためではありませんでした。

=====☆

 何を根拠にこんなこと言っているのでしょうか?

☆=====

賑給制度

律令制国家の大事や慶事(立太子、即位、祥瑞出現、天皇皇族の罹病等)に実施され、米、塩、布帛、衣料を貧窮民に支給しています。また天災や疫病流行のときも実施されたり、稲などの貸し出しも行われました。

備荒制度

天地異変などの自然食を蓄えるための制度として702年に設立されましたが、人々にとっては大きな負担にもなりました。

=====☆

 ,鮓る限り、皇室はちゃんと民衆の救済のために働いていますよね。

 △海寮度もちゃんとしたものだと思いますが、何かとケチをつけたいという書き手の心境がよく分かる記述の仕方になっていますね。

 また、別の箇所では以下のように記述しています。

☆=====

3. 天皇家・皇族による感化救済

明治期以後の社会福祉にとって皇室の下賜金は経済的にも大きかったのですが、国民への精神的教化と施設の社会的承認という意味からも大きな意義がありました。

http://www.kbc.gr.jp/ai/study/rekishi.htm

=====☆

 とりあえずケチをつけたいだけなのね。

 こういう輩がいるから、「皇室による福祉」を客観的に学術的な研究をする必要があると感じるわけです。

 まあ、素直に受け取れば、皇室が無私の心で純粋に民衆の為を思って福祉を実践していたことは明白になると思いますけどね。

 
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障害者に感謝される皇室 【218号】

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『緑の保守』が地方を救う、日本を救う、世界を救う! 「あなたも私も緑の保守派。 名のる名のらぬ人の自由」。
 
 さて、平成20年の「天皇陛下御即位20年奉祝中央式典」において、日本身体障害者団体連合会長、小川榮一氏は、次のように語り始めました。

 「日本身体障害者団体連合会が昭和33年に創立して以来、障害者福祉に関わって早50年が経ちました」

 「その間、なかなか障害者に対する社会の理解が進まず、胸の痛む思いをしてきましたが、そんな私どもを一貫して支えて下さったのが天皇皇后両陛下で御座いました」

 「正確に申し上げれば、両陛下のおかげで障害者福祉が大きく前進したと言ってか過言ではございません」

 その契機になったのは、昭和39年(1964)年の東京オリンピックの後に行われたパラリンピックで、当時皇太子だった陛下が名誉総裁をお務めにになった時だったという。

 1960年にアテネで行われた身障者スポーツの世界大会が「パラリンピックの第1回大会ということになっているが、これは元々IOC(国際オリンピック委員会)とは無関係で、IOCが、「パラリンピック」の名将に難色を示したため、それを正式名称に出来ず、長らく愛称という扱いでした。

 しかも、第2回の東京大会を最後にしばらくオリンピックと同一都市では開催されませんでした。

 「パラリンピック」が正式名称として認められ、必ずオリンピックと同地で開催され、注目を浴びるようになったのは1988年のソウル大会からです。

 世界的にもパラリンピックが注目を集めていたとはいえず、まして日本では全く身障者スポーツなど知られていなかった時代に両陛下は連日会場を回られ、選手を激励し、大会終了後には関係者に東宮御所にお招きになりました。

 そしてこう述べられています。

 「日本の選手が、病院や施設にいる人が多かったのに対して、外国の選手は大部分が社会人であることを知り、外国のリハビリテーションが行き届いていると思いました」

 「このような大会を、国内でも毎年行ってもらいたいと思います」

 この言葉がきっかけとなって翌昭和40年から毎年、国民体育大会に合わせて身障者スポーツ大会が開催されるようになりました。

 小川氏によると、これによって施設に閉じこもりがちだった障害者が外に出てスポーツに取り組むようになったという。

 そして障害者であってもやればできるという勇気と自信を持てるようになり、家族もその姿に励まされ、支えられてきたという。

 小川氏は言います。

 「スポーツを通じ、社会参加の助長と、障害や障害者に対する社会の理解が深まったことが、今日の障害者福祉向上の原動力にもなりました」

 さらに両陛下は地方へいらっしゃる際、障害者施設のご訪問をされています。

 小川氏「おかげで、どちらかというと閉鎖的だった障害者の施設も社会の脚光を浴びるようになり、国民のやさしさが障害者に伝わるようになりました」

 さらに、小川氏は、数年前に園遊会に招かれた時のことが忘れられないと言っています。

 「障害者がスポーツを通して行う、この世界大会のように、我々障害者もしっかりと日本のために、国民皆様と手を携えながら、真剣に取り組んでいくと涙で陛下にお答えしたことが、今でも感動の中に残っております」

 「ハンディがあっても、国民1人として尊重して下さり、障害者とその家族、関係者に勇気と自信を与えて下さっている皇室こそ、日本の素晴らしい国柄を代表されていると思います」

 この小川氏の言葉は、決してお世辞やおべんちゃらで話しているのではなく、会場で聞いていた人間には雰囲気で判るものでした。

(小林よしのり「天皇論」第7章参照)

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鎮守の森による「緑の福祉」 【217号】

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『緑の保守』が地方を救う、日本を救う、世界を救う! 「あなたも私も緑の保守派。 名のる名のらぬ人の自由」。
 
 さて、神社に必ず存在している鎮守の森というものは、日本が世界に診るべき「ふるさとの緑」である。

 この日本独特の緑環境を語る場合、植物生態学の科学的な視点だけでなく、仏教、神道といった宗数的な視点が不可欠である。

 

 現代は偽物が横行する時代である。本物と偽物の見分けがつきにくく、その判断を誤れば、取り返しのつかない事態に陥ることもある。

 

 たとえば、これだけ情報システムが発達し、コンピュータでのシミュレーションが可能となっても、為替相場や市況の予測すら困難であるらしい。専門家に聞いても、彼らは笑いながら、「先生、それができれば苦労しませんよ」などと言う始末である。

いわゆるバブルが弾けたというだけで、不動産業、建設業、銀行までが倒産し、地方自治体や国の財政が破綻しかかっています。

 

それは、あまりにも目に見えるもの、計量化できるもの、既存のデータのみに重点を置き、その延長線上に未来予測をしたのがすべての間違いだったのではないでしょうか。

 

犬切なのは目に見えないものを見ようとする努力です。

 

生態学のフィールドワークで言えば、現場で広くあらゆる線を調べる。土に触れ、葉の匂いを嗅ぎ、時には実を目に入れて、植物が発する「わずかな情報」を逃さずに読みとることです。

 

それで初めて、本物の本と偽物の本の見分けがつくのですね。

 

 さらに、目に見えるものだけを偏重してきた現代社会は、人の心まで荒廃させているように思います。

 

土地の効率的利用を理由に鎮守の森を破壊し、日本人の心の拠り所を次々に奪っていきました。

 

同時に自然との共生という思想も失われつつあります。

 

 既に議論の時代は終わりました。

三〇億年以上続いてきた生命の細い遺伝子の糸を間違いなく未来に向かって維持し、発展させていくために、われわれはまず木を植えなければなりません。

 

それも、潜在自然植生に基づいた、本物の木を。社会や文化の基盤、心や魂のふるさとになる二一世紀の鎮守の森を、実際に一人一人の手でつくりあげねばなりません。

 

(宮脇昭「鎮守の森」参照)

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緑の保守派と皇室の関係−「緑の福祉」−  【214号】

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『緑の保守』が地方を救う、日本を救う、世界を救う! 「あなたも私も緑の保守派。 名のる名のらぬ人の自由」。
 
 さて、やはり人間と自然とのふれあいというのは大切ですよね。

 ロンドンなどでは、街のあちらこちらに公園があって、本当に緑が多い町です。

  日本も、もっと緑を大切にしなくてはいけませんね。

 私たち緑の保守派は、日本の緑を大切にして守っていくことを目的として活動しております。

 植樹祭で緑の大切さを訴える天皇陛下のお言葉も重要ですね。

 また、神社における鎮守の森も、日本の緑を守る重要拠点となっています。

 神道の祭祀長は天皇陛下です。

 これは皇室による「緑の福祉」と呼ぶことが出来るかもしれません。

 緑の保守派は、自然と尊皇の気持ちを持つようになります。

 日本では、環境保護と尊皇とは切り離せない関係になっているのですね。

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福祉について考えてみた 【213号】

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『緑の保守』が地方を救う、日本を救う、世界を救う! 「あなたも私も緑の保守派。 名のる名のらぬ人の自由」。
 
 さて, 皇室による福祉を考えると同時に、日本の福祉のあり方について、あるブログでやりとりしたコメントを元に、私の考えを述べてみたいと思います。

 まず、保守における「弱者の救済」についてはどのように考えるべきなのかを問いかけてみました。

 

 これもやはり小さい政府で地域主権で行うべきなのでしょうか。

 

 それとも、この分野だけは国家が担当するべきなのか。

 

 私自身が精神障害者(障害者手帳2級を取得で障害年金2級を受給中)なので、最近は福祉への関心が高まっているので、ちょっと考えてみました。

 

 今の日本は、海外と比べてNPOなどの非行政コミュニティが少ないし、効率的かつ有効に働いてないそうです。

 

 これはこういった非行政コミュニティの役割を担っていた「村や家」を喪失させる方向で社会が進んできたこと、その役割を行政と企業が担ってきたことで、村でも無い、家でも無い非行政コミュニティは必要なかったことに起因するのだとか。

 

 しかし、不景気で企業に頼れなくなった今、結果として大きな政府・・・何でも行政に依存する社会になったのだと思います。

 

 ただ、小さな政府を目指すとしても、今の日本では社会保障・社会福祉分野を最初からNPOなどに丸投げできるような状況にはないと私も思います。

 

 税体系の見直しや福祉事業の在り方も考えなくてはならないでしょう。

 

 ですから当面は国が支え、それから(地方自治体)→NPO団体のように、非行政コミュへ移行する段階を踏む必要があるとは思います。地方自治体の段階を踏まずに済むという考えもあるので地方自治体は条件次第で必要と考えます。

 

 セーフティネットを整備する必要はありますが、その全てを国がやる必要はないと同時に、地域間に差が在る以上効率的でもないし、さらには、地域住民によるガバナンスがきかないという面でも好ましくないでしょう。

 

 NPO団体と述べていますが、それはNPO団体であれば海外で実績があり、参考にして進めやすいというだけの話であり、もっと良いシステムを構築できるのであれば、NPOに拘る必要は無いと思います。

 

 つまり最終的には、国に抱え続けさせるのではなく、民間が地域事情に適応したコミュニティで事業可能になるようにすることが大事なのだと思います。

 

 また、海外ですと宗教組織が福祉の面で機能していますが、日本には無きに等しい。宗教組織に替る日本独自に非行政の受け皿も整備しなくてはならないのではないかと思います。

 

 結論として、最終的には民間(企業や非行政コミュニティ)がやるべきだと思います。

 

 国や地方自治体は民間が福祉事業できるような環境を整備すべきであり、民間による健全な福祉事業が可能になるまでは、国や地方自治体が支えることも必要・・・だけどあくまでも民間へ移行し続けながらというのが前提です。

 

 ただし、ここに天下りなどの利権が出来る可能性がありますね(ー"ー)

 

 ずっと国がおんぶにだっこするようなシステムを作られないようにする必要がありますね。

 

 しかし、障害者は立場が弱いからな〜

 

 特に、精神障害者は扱いが難しいですよね。

 

 気分障害だと季節によって気分が落ち込んだりするし、日によって状態が違うし。

 

 デモとかもやりにくいしね〜

 

 代々木方面の賛同者も多いし(ー_ー ||)

 

 また、奴らは触手を伸ばしてくるだろうし(ー皿ー)

 

 精神障害者だけは、特例を認めてもらうとかしてもらう必要があるかなぁ(ーーゝ

 

 話しを戻しますが、利益の追求の先に「公共的な厚生に繋がるシステムの欠如」に問題があるのではないかと思います。

 

 例えば、「公共的な厚生=公共生活を健康で豊かなものにすること」を目的とする寄付もしくは出資に対し、費用便益の観点からのシステムを考える。非行政福祉コミュへの寄付や出資すると、免税措置を得られるというだけでなく、社会的評価があがるシステムがあればいいのではないかと思います。

 

 もちろんそういったシステムの危惧として、マネーロンダリングや脱税に使われるといったことはありますから、その辺は厳しくチェックできるようにするのは大前提ですが。

 

 欧米社会でいいなと思うことの一つに、「多額の収入を得ている方は社会貢献すべきだと考えられているし、する」風土があることです。

 

保守主義的かつ自由主義的な経済運営によって、(貧富の格差が生じることは問題視されないわけじゃないですけど、)大金持ちは悪いという意見が日本ほど強くない(らしい)理由は、社会貢献に繋がっているかどうかのようです。

 

 そういう利益を社会に還元する風土もしくはシステムを、国が関与しないように構築できればいいなぁ・・と思っています。

 

 まぁ・・・福祉という分野は、概ね経済的弱者を対象にしたものであり、なおかつコストも多くかかりやすい事業なので、難しい分野であることは確かです。しかし国の事業として行われている現在を見て、上手く機能しているとは言えないと思いますし、効率的に運営しなければならない事業であることは言うまでもないので、尚更公務員が関与したところで上手く行きそうもない。ではどうするか・・・というところで、もっと多くの議論を重ねて、より良いシステムを作れればいいな・・・そう思います。

 

 ところで、追加で思いついたことをつれづれと。

 

 やっぱり、寄付が重要になってきますか、そうですよね。

 

 その点に関しては、石原都知事の主張に同意が出来ますね、障害者の間では嫌われている人の第1番に挙げられる人ですが(苦笑)

 

 ただ、地域主権を主張すると、すぐに格差がどうたら、限界集落がどうたらという話が持ち出されてきます(郵政民営化でもそうでしたよね)

 

 ある程度の格差があるのは仕方ないことだという認識を共有してもらいたいものです。

 

 また、国に任せた方が非効率的である、地域毎に自主的にやった方が、よりきめ細かい対応が出来るということも理解して欲しいです。

 

 うーん、うつ病の人ならまだしも、躁の人で、小泉改革と聞いただけで過剰反応するような方に教えるのは限りなく不可能に近い気が(ーー;

 

 やっぱり、基本的に自主独立の精神が必要ですよね。

 

ちなみに、もっと多くの議論を重ねる必要がありますが、「障害学」とか創って、ものごとを余計に複雑にしている現状があります。

 

 そもそも障害とはなんぞやとかの禅問答に血道を上げている始末。

 

 学者が言葉遊びのようなことをやっているのが問題だと思いますね(ー皿ー;

 

 なんつーか、くそ真面目というか、遊びがないというか、もう少し自然体で障害を語ることが出来ないのでしょうか(ー_ー)

 

 また、思想信条の違いに寛容である心の広さも必要でしょうね。

 

 代々木とばかりつるんでいたら、一般の人間に敬遠されてしまいますからね。

 

 まあ、私みたいな障害者は珍しいのかもしれませんが。

 

 ところで、採算の取れる健全な福祉事業モデルがあり、種類が増えたならば、寄付じゃなくてもいいでしょう。

 

寄付による運営であれば海外にモデルがあるとのことなので、それを参考にしています。

 

 また、自主自立の精神ということですが、精神面で国に依存していることや、最低限のナショナルミニマムとは何かが整理されていないことも問題だと思いますが、サステナビリティ(持続可能性)の面からも考えなきゃいけない話でしょうね。

 

また費用便益の面からも考えるべき話でもあります。

 

 感情的な話で進んできた面が、福祉には強くみられるようです。

 

結果として福祉事業者にも受益者にも、納税者にも望ましくない状況になっていると思います。

 

障害学についてですが、これは難しい問題ですね。

 

確かに実益に繋がる学問も大事ですが、学術的な研究としての学問も大事ですから、障害学だけを取り上げて、考えるのは乱暴かな?とも思います。

 

 要は、障害者が社会とマッチしていく方法・・・実益に繋がる研究が足りないということではないという気がするのですね。

 

 また、多種多様な考えがあり、それらが増えることは良いことでしょう。

 

現時点で理解できること、判断できることが全てではないのですから、いずれ新たな視点からユニークで状況を改善しうる判断ができる発想が生まれるためには、考え方の種類が多く存在することが大事なのだと私は思います。

 

 余談ですが、現在、K崎市では、補助金をもらうために、「新しい事業」を起こさないと継続してもらえないんですよね。

 最終的には「自立」した事業を行えるようにすることが目的となっているかららしいのですが。

 今、私の母も参加している事業は、精神病患者と一般の人も共通に使える施設を作ろうとしています。

 ただ、前例がないので、なかなか補助金が出ないのですね(障害者だけの施設なら出やすいのですが)。

 一般の人とも交流したい人もいるし、また、ただ「居場所」が欲しいという人もいるので、それも「事業」として認めてもらうことは出来ませんかね。


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植樹祭による「植物の福祉」 【211号】

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『緑の保守』が地方を救う、日本を救う、世界を救う! 「あなたも私も緑の保守派。 名のる名のらぬ人の自由」。
 
 さて、現在の天皇陛下は年に4回程度、泊まりがけで東京以外の地方、つまりはいずれかの道府県を訪問されています(御用邸での静養は除く)。

 これらの地方訪問には皇后さまも同行されており、宮内庁では天皇・皇后の地方訪問のことを「地方行幸啓」と言っています。

 この地方訪問は(地方行幸啓)は年に4回程度ありますが、そのうちの3つは毎年行われている定例の行事です。

 その3つとは、、、

 ・「全国植樹祭」(4〜6月ごろ)
 ・「国民体育大会(国体)」(9〜10月ごろ)
 ・「全国豊かな海づくり大会」(9〜11月ごろ)

 関係者は特にこれらを「三大行幸啓」と呼び、普段、東京(皇居)にいる両陛下が地方を訪問し、式典への出席はもとより、全国の国民と交流される数少ない機会として、重要なものと位置づけています。

 法的には、国事行為にこそあげられてはいないものの、憲法の「象徴」規定に基づき”象徴として(このようなことを)行われるのがふさわしい”という位置づけをされた「公的行為」に分類されます。

 今回は、その「三大行幸啓」における「全国植樹祭」をクローズアップしてみます。

 そもそも、「全国植樹祭」は、戦後の荒廃した国土の緑を増やし、森林に対する国民の愛着をはぐくもうと、昭和25(1950)年から、現在の国土緑化推進機構が開催都道府県と共催で毎年行っている国土緑化運動の中心的行事です。

 山梨県で開催された第一回から天皇・皇后(当時は昭和天皇と香淳皇后)が出席し、会場で両陛下それぞれが苗木を植え、さらに大きな木箱でできた苗木に樹木の種をまくイベントを行い、国民に模範を示してきました。

 現在の植樹祭では、陛下が「国民の緑化運動がさらに広がっていくことを願っています」といった挨拶の後、「お言葉」を述べられます。

 この「お言葉」があるのは重要行事です。

 参考までに、第55回の宮崎市西都市で行われた植樹祭の時の「お言葉」の全文を紹介します。

<うやうやしく始まる>

 第55回全国植樹祭に臨み、ここ西都市「特別史跡公園西都原古墳群」において全国から集まった参加者とともに植樹を行うことをまことに喜ばしく思います。
 
 わが国は急峻な地形が多く、国土を豊に潤す水も、豪雨や台風のときには洪水や土砂崩れによって大きな災害をもたらします。そのような環境の下で、わが国の人々は長年にわたり、災害の防止や水資源の涵養(ゆっくりと養い育てること)のために、また、木材の供給のために森林を守り育ててきました。そして豊かな木の文化を生み出しました。

 現在、わが国は国土の7割近くが森林に覆われています。ここ宮崎県の森林率も非常に高く、76パーセントに達し、スギの素材生産量は全国1位であります。

 森林の造成には、忍耐強い努力が必要であります。森林を活力に満ちた状態に保つためには、間伐、保育などの管理を、絶え間なく続けることが大切であり、山村地域の過疎化、高齢化が進むにつれて森林の恵みを受ける国民各層からの幅広い協力が求められます。今日、全国植樹祭をはじめとするさまざまな活動を通して、森林や緑への関心が高まり、国の内外において、多くの人々が森づくりに参加していることを大変心強く思います。

 今回の全国植樹祭を契機として、森林の大切さについての人々の理解がさらに深まり、より多くの人々が森づくりに参加するようになることを願い、式典に寄せられる言葉といたします。

<うやうやしく終わる>

 この後に、いよいよ式典のメインである、両陛下による植樹(「お手植え」と「お手まき」が行われます。

 「お手植え」は両陛下が苗木を植えられること、「お手まき」は種をまかれることをいいます。

 両陛下は野立所から会場中央のお手植えの場所(芝地になっている)に移動し、それぞれ左右の場所に分かれて各3本の苗木を植えられる。

 「緑の少年団」(小中学生を中心に緑を守り育てる学習や奉仕活動を行う、”森林版ボーイ・ガールスカウト”のような組織)の子供たちが制服姿で両陛下それぞれに介添えとして付き、植樹に使う木製の鍬を渡す。
 
 桑を受け取ると天皇陛下はまずイチイガシの苗木、皇后さまはイロハカエデの苗木をそれぞれ植樹される。
 
 植樹場所にはあらかじめ苗木を植える部分の土が掘り取られており、介添えの子供たちが約1メートルの高さがある苗木を差し込み手で支えている。

 陛下と皇后さまはそれぞれ、苗木のわきにある植え戻し用の土を入れて植樹されていく。

 次に陛下はオガタマノキ、皇后さまがヤマザクラを同じように植樹(植樹場所は1本目の場所から数メートル離れたところ)、さらにそれが終わると3本目の場所に移動して、陛下がタブノキ、皇后さまがヤマモモを植樹される。

 お手植えが終わると、その場所のすぐ近くに置かれた2つの「お手まき箱」というお手まき用の、大きな冷蔵庫を横倒しにしたようなサイズの、土の入った木箱(プランターを巨大にしたようなもの)に陛下、皇后さまそれぞれが2種類ずつの種をまかれるお手まきが始まる。

 まず、陛下がオビスキの種、もう一方の箱では皇后さまがキリシマミズキの種を箱の土の植えにまかれる。

 種は木製の大きなますに入ったものを、介添えの子供が両陛下それぞれの前に差し出して、それを受け取られる。

 続いて陛下がハナガカシ、皇后さまがクスギの種をまかれる。

 種は苗木に育った後、地面に植え替えられる。

 なお、これら10種類の樹木は、開催県での代表的な品種の針葉樹・広葉樹から幅広く選ばれ、将来、バランスのよい森林になるよう考慮されている。
 
 両陛下は植樹の際、緑の少年団の男の子や女の子たちにも「この木(種類)は県内にたくさんあるのですか」などと声をかけられた。

 といった具合です(以上、山本雅人著「天皇陛下の全仕事」12参照)

 このような皇室による緑の普及活動こそが、最高の「植物の福祉」ではないかと思います。


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 さて、私がizaブログで、新たに「皇室による福祉」のブログを立ち上げたのですが、早くも2回目の投稿で釣られてきたバカがいました。

☆==================
Commented by iza77777777777777777 さん

ぶしつけなコメントを御容赦願いたく。
−−−−−−−−−−
あのう そもそも寄付金って どこからきたお金でしょうか?
皇室の生活費は 誰が面倒をみてるんでしょうか?

ただ 訪問するだけで 福祉って おかしいのでは?
逆に この特権階級が訪問するたびに 警備やらで どこもオオ迷惑で 税金を無駄に使っていますよ。
勘違いかもね
21世紀は 「皇室ありき」の考え方を改めるべきときでしょう。
と 思いますがいかがかな?

http://natsumi-mylove.iza.ne.jp/blog/entry/1600036/allcmt/#C1652159
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 本当にぶしつけな質問ですね、これほどぶしつけな質問をする人間に出会ったのは初めてですww

 さらに、ハンドルネームも意味不明ですね、何か深い意味があるのでしょうか??

 これには、強力な論客が強烈なカウンターパンチを食らわしました。

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Commented by RAM さん

7が一杯 さん、
>特権階級

基本的人権(職業選択の自由、居住の自由、参政権、保険加入の権利)等を
国家に奪われ、あの老齢で、さらに癌患者であるにもかかわらず、
今でも現役で働かされ、さらに、納税などの処義務を課せられた、
世界でもっとも古い家系の人が「特権」ですか?
あれは「高貴な奴隷」でしょう?
自らの意志で、その身分を脱することを許されない人を「奴隷」と言いますよね。
「税金を使って」というのは、その代償とすれば、安いものでしょう。
国家が、自ら、基本的人権を踏みにじっていることに対して、
一般国民相手であっても「税金を使って」賠償しているではありませんか?

>「訪問するだけで福祉」
あなたは喜ばないのかも知れませんが、訪問された多くの人たちが喜べば、
それは立派な福祉でしょう。

私は、小林某の「天皇論」には否定的ですが、
あなたの論は、単に「反天皇」系の典型論のさわりでしかなく、
今時「共産主義者」でも言わない、カビの生え茂ったものでしかありませんね。

かわいそうに、ブログ主殿は、何も言う言葉もない位に呆れられているようですので、ほんの少し、奉りました。

http://natsumi-mylove.iza.ne.jp/blog/entry/1600036/allcmt/#C1653018
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 さらに念入りに、、、

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Commented by RAM さん

一つ、書き忘れましたが、昭憲皇太后の下賜金の原資は、明治維新以前から、皇室が持っていた財産(各地の天皇領等の土地や、歴代皇后の持参金等)を、維新後、整理して、有価証券などにしたものから出されています。
あまり知られていませんが、現在でも、皇族方は、株等を保有されています。勿論、これによって利益が出れば、「一般国民と同様」に、納税されています。しかしながら、本来「個人資産」であるものまで、現憲法の第八条の不備な文言を盾にとって、否定的に考える左巻きも少なくありません。
例えば、美智子皇后が、ご実家(日清製粉社長 正田家)から持参したり、相続した財産は、「国民のもの」ですか?
天皇が、歴代相続されているものは、総て「現在の国民のもの」と言えますか?
「皇室予算」は、財産形成の余地など、ありません。それどころか、ご病気をされても、保険治療をいけられないので、総て「自費治療」になり、予算の関係で、国内最高水準の治療を受けることが出来ないほどです。

 さぁ、7ならびさん、あなたがどれだけの税金を払っているのかは知りませんが、日本国民は、胸を張って「国民が皇室を養ってやっている」などと、偉そうなことが言えるほどでしょうか?
 諸外国の王族の方が、ずいぶん恵まれていませんか?
 現在の皇室の生活振りは、「いまだに敗戦責任を負い続けている」と、
他国の国家元首達や、国内の慧眼な人たちが感じているのですがねぇ。

http://natsumi-mylove.iza.ne.jp/blog/entry/1600036/allcmt/#C1653453
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 釣られたバカはぐうの音も出ないでしょう(笑・笑)

 RAMさん、ありがとう御座いました(^^vv

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皇室による福祉−新しい障害学− 【206号】

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 さて、そもそも、障害学という学問自体が新しい学問なのですが、その中でも、特に「皇室による福祉」をテーマにして研究をしようと考えました。

 通例、天皇皇后両陛下は年3回福祉施設をご訪問されています。

 子供の日前後・・・児童福祉施設

 敬老の日前後・・・高齢者福祉施設

 障害者週間前後(12月3〜9日)障害者福祉施設

 このほかにも、両陛下皇太子時代より特に思いをかけられていることにハンセン病患者のことがあり、昭和50年(1975年)には沖縄の「沖縄愛楽園」を視察されています。

 両陛下は地方行幸啓の際に周辺に療養所があった場合、必ずと言っていいほど訪問されています。

 大正天皇の皇后、貞明皇后がハンセン病の予防救済に尽力されていたことを受け継がれているのでしょう。

 両陛下は国内に災害などがあると災害後間もない被災地にお見舞いに行かれています。


 最近では平成19年の新潟中越沖地震が挙げられます。

 こうした皇室福祉には伝統的なつながりがあり、日本最初の福祉は奈良の大仏を作った聖武天皇の皇后、光明皇后が開いた悲田院、施薬院といわれています。

 明治以降、主に皇后陛下福祉に力を入れられ、昭憲皇太后は東京府養育院東京慈恵医院に多額のお金を下賜、看護学校の卒業式にご出席されたり災害や事故があると慰問し、お金を下賜しています。また聾学校や身障者の保護に熱心でした。

 現在の皇室福祉の取り組みは昭憲皇太后が原型を作ったといわれています。

 韓国で福祉活動をされた李方子妃殿下もこの影響を受けてのことだと思います。

 赤十字には「昭憲皇太后基金」というのがあり、明治45年(1912年)の第9回赤十字国際会議で昭憲皇太后が寄付した10万円(現在の約3億5000万円)をもとに創設され、その利子は各国の赤十字社に配分して保健衛生事業や災害救護活動に役立てられています。

 ちなみに美智子皇后陛下は現在日本赤十字社の名誉総裁をお務めになられています。

 天皇皇后両陛下福祉への思いは「大御心」であり、それは歴史的に受け継がれているものです。常に天皇皇后陛下は国民とともにあるということです。

 こうしたことを本来、国民は知るべきだと思います。

 しかしながら、マスコミもほとんど報道しませんし、学校でも教えません。

 小林よしのり氏曰く、

「惨事で人を信じられなくなるニュースばかりでなく、皇室の『大御心』を報道したほうが、世の中に『無私』の精神を伝播できて、私利私欲だらけの虚しい事件を少しは減らせるのではないか」

 まったくその通りだと思います。

 以上は、山本雅人著「天皇陛下の全仕事」と小林よしのり著「天皇論」7章を参照しました。

 歴史的に見ても、皇室と福祉の関係はとても深いのですね。

 しかし、その事実は、ほとんど注目されないでいました。

 そこで、あえて、「皇室の福祉」、「皇室による福祉」に注目することにしたのです。

 これから少しずつ書いていこうと思っているので、以後、よろしくお願いしますm(^^)m

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