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「人権救済法案」は新たな差別を生み出す 【239号】

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『緑の保守』が地方を救う、日本を救う、世界を救う! 「あなたも私も緑の保守派。 名のる名のらぬ人の自由」。
 
 さて、民主党がまたおかしなコトを画策しているようです。

 それが、「人権救済法案」なるものの作成です。

 この法案のどこに問題があるのか、私が愛読しているブログから引用させてもらいます。

☆==================
【人権救済法案】逆に差別を生む法案
==================☆

 どういうことでしょうか。

☆==================
仙谷代表代行、人権救済法案は「民主党政権の義務」

(産経ニュースより)

「人権救済法案」だろうと「人権擁護法案」であろうと名称はどうでもいいのだが、以下の2つの理由で反対です。
==================☆

 どんな理由でしょうか。

☆==================
1)そもそも「人権」の具体的な何をどのように守ろうというのかが判らない以上、政治的利用されうる裁量範囲のとてつもなく広い法案である。

2)人権救済法の対象者(マイノリティ)を意識することで、非対象者(マジョリティ)による差別が助長もしくは維持され、当該法案は差別の撤廃を目的としているはずだが逆効果になる。

1)に関しては、いろんなところで述べられているので当エントリでは触れません。

で・・・2)について、以下つらつらと・・。
==================☆

 はい、聞いてみましょう。

☆==================
「指摘されるまで意識していなかった何かが、指摘されることで意識してしまうようになる」ことは、子供でも大人でもよくあることです。
==================☆

 ありますなぁ、確かに。

☆==================
私の話ですが・・・、北海道で過ごしていた頃、近所に住む在日韓国人やアイヌの方と幼い頃から付き合ってきましたが、同じ日本人という意識すら意識することもなく、高校入学時まで日本人の友人と同様に付き合ってきました。部落問題など意識することなど当然無かった。
==================☆

 普通はそうでしょうね。

☆==================
ところが、高校の同級生に関西出身者が居て、授業で部落問題に触れた後の休憩時間に、部落の方を悪しく言っていた。彼の反応が全く理解できなかった。が・・・部落問題が歴史の一時期に存在した問題ではなく、現在も存在する問題であるとその時初めて感じました。
==================☆

 なるほど。

☆==================
しかし、問題が今もあると知りはしましたが、同じ日本人である部落出身者の何が差別に繋がる問題なのかさっぱり理解できないでいます。

差別が、被差別側に利用されたこともあるらしいので、差別側・被差別側双方に問題はあるとは思います。
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 そんなものなのでしょうね。

☆==================
が・・・・私にとっては、差別した方々が起こした問題であり、その方々のおかげで人権救済法案などというものが生まれそうでもあり、何故私まで部落問題を意識しながら過ごさねばならないのか理不尽に感じます。
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 当然ですわな。

☆==================
 政治家・特定利益団体等に政治的利用される可能性ある法律で罰せられる可能性まで、部落出身者を差別したこともすることも無い私に生じるとはどういうことだ?と・・・。

 差別したこともなければ、することもないのであればいいじゃないか?と考える方もいるかも知れませんが、法で罰せられる可能性があると無いとでは私の意識は大きく異なります。
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 なぜかというと、、、

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 今まではどこの地域の出身者であろうと、何も意識していなかったし意識する必要すら無かったのに、法律ができることで付き合う相手の出身地を気にするようになる。相手の出身地次第では発言に慎重になる。そんな面倒なことを意識したくないので、雇用する方がどこの出身地か気になるようになる。

 だって、人が何を気にして傷つくかなど理解しきれるわけがないから、危うきに近寄らずの意識が生じるのは無理からぬ事だと思います。
==================☆

 こうなるからです。

☆==================
人権救済法案の成立は、今迄は意識しなくて済んだことを意識することに繋がります。

その結果、面倒を避けようとして差別に繋がる行動を起こしてしまうかもしれないと不安を感じます。

私と同様の方は大勢居ると思いますので、要は、人権救済法のおかげで、差別が増える・広い地域に拡がると考えている。
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 その心配は大いにありますね。

☆==================
 いろんな意見で人権救済法案に反対されている方は居るでしょうし、中には素っ頓狂な理由で反対されているなぁと感じる方も居ます。が・・・、私は私自身が差別に繋がる行動を起こしたくないがために人権救済法案には反対です。
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 私も反対です。

☆==================
 そしてこの法案が目的としてるのは、差別をなくすことではなく、新たな差別を生み出し、政治利用しようとしている人や組織があるのではないか?と危惧しています。

http://blog.livedoor.jp/yukemuriippai/archives/4167420.html
==================☆

 やはり危険ですねぇ、この人権救済法案というものは(ーー;

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 なお、コメントは大歓迎しますので、軽い感想でも全くかまわないので、気軽に書き込んで下さい♪(モーニング娘。ネタもOK!)

 私としては、政治について熱く語るよりは、みんながどんな考えを持っているのかってことの方に関心があるのねw

 だって、そうじゃないと、どんな内容のブログを書けばいいのかも判らないじゃない?

 だから、政治に対する素朴な感想でもいいから、とにかくコメントしてくれると、とってもありがたいワケです!

 そして、みんなの意見を参考にして、このブログをもっと面白くしたいと思っているので、どしどし!ご意見をお寄せ下さい↑↑


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