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日本の歴史を学び直してみてはいかがでしょうか 【76号】



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村山談話の白紙撤回を求める市民の会

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安倍 晋三 (2006/07)
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<内容>
 安倍元首相の政治姿勢(「政治家としてどう行動すべきなのか」)そして、現在の日本を取り巻く諸問題、ひいては将来の日本のあり方に関して、安倍元首相が持っている見解を自ら紹介する書です!
  ↑
  安倍晋三元総理大臣の力作!とても分かり易くて読みやすい!

 ただ今、アテナ&ロビロケッツの「青春!LOVEランチ」を聴きながら、熱いコーヒーをすすりつつ書き込みしています♪

 さて、かつて歴史認識が論争になったのを覚えておられますでしょうか。

 「新しい歴史教科書をつくる会」の運動が、世間的な盛り上がりを見せた時の話です。

 この運動には、私も参加しておりました。

 その後、紆余曲折がありましたが、「新版 新しい歴史教科書」が自由社から刊行されることになりました。

 今回は、それに関連する話です。

 評論家の宮崎正弘さんの話を聞いてみましょう。

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国民が待望した歴史教科書、ついに刊行!

『日本人の歴史教科書』(自由社)
@@@@@@@@@@@@@@@

 自由社版の『新編 新しい歴史教科書』を全文完全収録しての市販本です。
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 旧版の市販「新しい歴史教科書」は、70万部を越えるベストセラーとなりましたよね。

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 特別寄稿は三笠宮寛仁親王殿下が寄せられ、つづけて「日本を読み解く15の視座」として櫻井よしこ、加地伸行、加瀬英明、村松英子、石平、田久保忠衛、宮崎正弘、高山正之、黄文雄、宮脇淳子、川口マーン惠美、西尾幹二、堤堯、井尻千男、中西輝政の十五人が書き下ろしの新稿で総合的に真実の歴史を立体化している。
 カラー写真が豊富に用いられているのも爽快である。
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 それは良いことですね。

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 ▲「搾取」とか「原始共産制」とか左翼イデオロギーの配列と無縁

 二日がかりで『新しい教科書』を読んで「嗚呼、ようやく日本人の手になる本物に近い歴史の叙述がある」と率直に感動した。
 神話も仏像も、神社仏閣とともに、水墨画や日本の仏教美術の粋が、カラーでふんだんに配されているのも特色だが、敗戦後の日本の精神を萎縮させてきた、自虐的姿勢が払拭されている。
 これを読めば、日本の若者はなんとか祖国への自信が持てる。採択する学校が増えることを祈りたい。
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 私も同感です。

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 以下、通読していくつか気になったことを書く。
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 どんなことがあったのでしょうか。

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 第一は日本の矜恃の回復に努めていること。
 冒頭に「旧石器時代」が日本にあったことを特筆している。原始社会は原始共産主義制度だったとして、左翼歴史学が否定してきたものだ。高松塚とキトラ古墳、出雲大社が大書されて、各チャプターの扉には弥勒菩薩、月光菩薩、阿修羅像など世界に誇るべき日本の美が紹介される。反戦的な、風刺的な、歴史を斜に構えてみる意図がない。左翼教科書への正面からの反撃である。
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 左翼教科書との差異化を図ったのですね。

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 第二に日本の歴史の古さと素晴らしさを、図解を多用して説明風よりもヴィジュアルな効果を上げていること。
縄文式遺構や古代の住居の再現、吉野の里遺跡の詳述がある。
 魏志倭人伝も取り上げるが「不正確な内容も多く」と注釈があり、金印が朝貢の証拠とする従来の主張から「日本は、こうした中国の皇帝を中心とする東アジアのきびしい国際関係の中に組み込まれていた」と「考えられる」と保留条件をつけている。「神武東征」に関してコラムで一ページが割かれる。
 「搾取」だとか「上からの徴税」だとか、へんな表現は一切ない。
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 偏った考えではなく、公平な視点で書かれているということですね。

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 ▲日本が中国文明から抜けでて独自の文化圏を築いた過程を浮き彫りに

 第三に古代から中世にかけ、徐々に日本が中国の影響圏を抜け出し、独自の文明と文化を築き上げていく過程が要領よく説明される。
 和同開珎は「中国についで二番目の貨幣」。「大宝律令は」は中国の法的体系が基礎にあっても、「令」は日本独自のものだった、という説明や、長安をまねた奈良も平安京も中国のような「城壁」がないという日本独自の構造。聖徳太子以来の平和をのぞむ国民性がそれとなく示される。東大寺の大仏開眼、シルクロードと仏教文化など世界的展望の同時性も重視されている。
 西安の兵馬!)を見て圧倒される西欧人が多いが、ならば三十三間堂の千体仏は?
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 日本文明のレベルの高さを再認識する記述ですね

 さらに、、、

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JUGEMテーマ:歴史認識について


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