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『チベット大虐殺と朝日新聞』を読んで【23号】



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 まず最初に、今の私の体は自律神経失調症、正確には双極性障害、ひらたくいえば躁うつ病に蝕まれています(現在、障害者2級手帳をもっていて、障害者年金で生活しています)。

 以前は、かなり激しい気分の浮き沈みがあり、しばらく寝込んだり、起きたりを繰りかえしていました。
 日常生活でも、主にネットをするくらいしか活動が出来ず、読書をすることも出来ない状態が続いていたのですが、最近、ようやく簡単な本を読めるくらいにまでは回復してきました。

 それで、ずっと気になってい拓殖大学客員研究員の岩田温著『チベット大虐殺と朝日新聞』を、三日かけて何とか読み終わりました。
 まだ頭の回転が本調子ではないので、しっかりと理解できたかどうか心許ないのですが、とりあえずは読んだ感想を書いてみたいと思います。

 まず、率直な感想として、私は現在、少し気分が沈んでいるので、感情の起伏が弱くなっているのですが、もし私が正常な感覚の持ち主であったのならば、この本を平常心で読み進めることは出来なかったと思います。

 第一部では、あとがきで述べているように、あくまでも事実に基づき批判することに努めたとあるように、ただ朝日新聞の記事を淡々と並べながら言及するという形式で文章が展開しています。
 それにもかかわらず、朝日新聞の異常なまでの、とても異常の一言ではすまない、ほとんど狂っているとしか思えない偏向報道の実態が、誰の目にも明確になる内容になっています。
 ここまでの悪辣な不正を見れば、通常の精神の持ち主だったら、怒り心頭に発するというのが、当たり前の感情の発露であると思います。
 おそらく、参考資料の収集に従事した岩田会長及び他のメンバーは、とても平常な心ではいられなかったと思います。
 よくも冷静な判断で、ここまで読みやすい内容に記述することが出来たと思います。
第一部の記述は本当に分かりやすく、まだ頭の回転が上手くいかない私でも、わりとすらすらと読み進むことが出来ました。

 次に第二部に言及しますが、、、
 ここで最も重要なのは、第六章の「中華思想というイデオロギー」ではないかと思います。
 中華思想が、一般に認識されている単なる自国優越思想ではなく、他民族の文化、歴史、伝統をすべて否定して、無理矢理に漢民族に同化させて、中華民族というものを作り出し、新たに大同世界という荒唐無稽な世界秩序を創設することを、自分の使命であると正当化する侵略イデオロギーである事実は衝撃的でした。
 初めてこれを読んだ時には、まだ感情の起伏が弱いにもかかわらず、本当に驚くとともに、背筋が凍るような恐怖を感じました。
いままで、漠然と感じていて支那中共の軍事的脅威が、厳然とした事実であると認識されたからです。
 確実に、近い将来、中共軍が日本に侵攻してくることを、はっきりと確信することが出来ました。
 これは、すべての日本人が認識しておかなければならないことです。
 日本人に支那中共に対する強烈な国防意識が醸成されなければ、日本の将来は支那中共の属国になる運命にしかないでしょう。
 しかし、ここまで、他国への侵略を簡単に正当化できる精神というのは、ちょっと理解しがたい物がありますね。

 他にも重要なのは、第五章の「朝日新聞が報道しないチベット侵略の歴史」ですね。

 この内容も衝撃的です。

 最初は親切にして、相手を油断させて、相手の社会状況を冷静に分析してから侵略するという中共軍の狡猾さは、支那4000年の謀略の歴史によって形成された代物だろうと、とても我々、平和な島国で、悠久の歴史を育んできた日本人には考えも及ばない発想です。
 ということは、現在、支那中共は、いわゆる「微笑外交」を展開していますが、この裏では、将来の日本侵略に備えて、冷静に日本の社会状況が分析されていることでしょう。
また、あっという間に態度を豹変させて、徹底して残酷な手法で侵略を行う支那人の残虐性も、支那という風土に独特の感性なのだと思います。
 『チベットの女戦士アデ』から引用された支那中共軍の蛮行の数々は、とても人間とは思えない悪魔の所行ではないでしょうか。
 これだけでも、支那中共というのが、どれだけ悪辣非道な存在であるかが明白になると思います。
 まずは、その現実を、日本人は、よくよく肝に銘じておくことが先決ではないかと思います。
 ちなみに、あとがきで、チベット問題をよく知らない人に、まずは最初に第二部から読むように進めていますが、第一部の朝日新聞の常軌を逸した偏向ぶりを理解するためには、その方が適切であろうと思います。
 ところで、これは提案なのですが、あとがきで書くよりも、はじめにのところで言及しておいた方が親切であるかもしれません。
 むしろ、いっそのこと、この第五章だけ独立させて、序章として挿入させた方が良いかもしれません。
 まずは、支那中共の悪行の実態を知ることが先決なので、その方が、この本の章立てとしては、より上手な方法かもしれません。
 すでに、この本は二版増刷が決定していますが、もっと一般の読者への普及を考えた場合、そういう構成にした方が、より効果的になるかもしれません。
そんなちょっとした工夫によって、本の印象もずいぶんと違ってくるのではないでしょうか。
 それが、この本全体を通して読んで、私が強く感じたことです。

 支那に媚びへつらう日本の政治家連中については(第七章)、これはもう何も言うことはありません、ただただ情けないという一言に尽きます。
 日本人には、支那は4000年という長い歴史を持った素晴らしい大国であるという幻想が、かなり根深くあると思います(小説『三国志』の悪影響ではないかと思うが、この小説は、日本人向けに、日本人の国民性に合わない支那の悪逆非道な行為や残虐性を省いて描いたと、筆者が証言している)。
 支那人といえば、孔子に代表される儒教精神に基づいた、高潔な精神の持ち主であると頭から信じ込んでいるのでしょう。
 それと、古代における支那中共に比較して、日本の文明度の高さに対する認識の欠如も問題です。
 これは日本の歴史教育による弊害だと思いますが、日本には高度な秩序を持った共同体によって形成された、かなり発達した縄文文明が存在していたのですが、学校では、日本の古代の文明は実際よりもかなり低いものであると教えられているのでしょう。
 これは、私がかなり憤慨した出来事なのですが、こんなエピソードがありました。
少年マガジンに、「覇王の剣」という三国志を題材にしたマンガが連載されていたのですが、その連載開始に当たって、日本の歴史と比較した三国志当時の状況の説明があったのですが、それがお粗末きわまりないものでした。
 支那には高度な文明が発達していたのに対して、当時の日本の状況はというと、なんと毛皮に石斧を持った原始的な人間が描かれていて(ほとんど石器時代という印象)、日本の文明状況はこんなものでしたと説明されていたのです。
 三国志の時代は、日本では、すでに弥生時代に突入していて、縄文時代を遙かに上回る稲作を中心とした高度な文明が発達していたというのが、最新の歴史研究のはずですが、それが全く反映されていないのです。
 私は、よっぽど少年マガジンに抗議の電話をしようかと思ったのですが、たかが漫画家の歴史認識など、所詮はこの程度なものなのだろうと自分を納得させました(今、考えてみると、やはり苦言を述べておいた方がよかったかもしれない)。

 さて、最後に、最終章の第八章「日本が赤旗に侵略される日〜長野「聖火リレー」レポート〜」も、今後の支那中共の動向を知る上で、貴重な内容であると思います。
 当時の長野の状況は、まさに異常の一言ですね、長野全体が、支那中共に占領されてしまったという状況です。
 支那人の常軌を逸した反社会的行動や、マスコミでは報道されない日本人に対する蛮行の数々に対して、日本の警察が全く無力である、むしろ意識的に支那人を擁護して、日本人の保護には無関心であるというのは、日本の警察としての義務を放棄して、支那に精神的に従属した姿であると思います。
 すでに、この特異な状況下において、日本の警察権力は、支那の手の内に握られていたといっても過言ではないでしょう。
 そして、大学ごとに厳しく統制されていたという支那人たちの行動ですが、これに対して、民主党を離党して、今は革新クラブに所属している、政治家の西村眞悟さんが以下のような発言をしています。
 曰く、これは日本占領を実行するシミュレーションの一環であるという、岩田会長があとがきで述べた、長野の聖火リレーは中共の日本侵略の嚆矢であったと呼ばれるようになるのではないかという私の危惧と一致する認識なのです。
 さらに西村氏は、もし沖縄で長野と同じようなことが行われたら、沖縄人すべてが支那中共の人質にされてしまうという予言までしています。
 現在、支那中共の策略は、そこまで進んでいるという認識が必要になる、そのことも、日本人は知っておくべきでしょう。

 以上、この本からは、朝日新聞の悪辣な偏向報道の実態及び支那中共の暴虐非道で特異な侵略思想の持ち主である実態について、学ぶべき事柄が非常に多く、日本人を啓蒙するための良書ではないかと思われます。

 私にとっても、とても有意義な読書の一時となりました。

チベット大虐殺と朝日新聞
チベット大虐殺と朝日新聞
岩田温

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 だって、そうじゃないと、どんな内容のブログを書けばいいのかも判らないじゃない?

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