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今は日本の核武装を考える時だろう 【36号】



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安倍 晋三 (2006/07)
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<内容>
 安倍元首相の政治姿勢(「政治家としてどう行動すべきなのか」)そして、現在の日本を取り巻く諸問題、ひいては将来の日本のあり方に関して、安倍元首相が持っている見解を自ら紹介する書です!
  ↑
  安倍晋三元総理大臣の力作!とても分かり易くて読みやすい!

 ただ今、熱い紅茶をすすりつつ、ミスチル(MR.CHILDREN)のベストアルバム『1996−2000』を聴きながら書き込みしています♪(しかし、名曲がそろっているなぁ)

 さて、日本は、誰もがご存じのように、世界中で唯一の被爆国であります。

 であるからして、核兵器の恐ろしさ、悲惨さは、身に沁みて理解しています。

 なるほど、だからこそ、「核兵器のない世界」こそが、日本が求める理想の世界とするべきかもしれません。

 かくいう私の母も、毎週、近所の駅前で核廃絶のチラシを配る運動に参加しています。

 しかし、私は参加していません。

 むしろ、私は、母に向かって、「そんなコトしても無駄だよ」と言っています。

 なぜなら、核兵器を持っていない国には、発言力がないと思うからです。

 核兵器を持っていればこそ、発言力が強くなり、「核兵器のない世界を実現する」という言葉にも重みが出てくるでしょう。

 「核兵器のない世界」を実現するためには、核兵器を持っている国が、せいので同時に廃棄するという方法以外は、誰かがズルするかもしれない可能性がある限り、核廃絶の実現は難しいでしょう。

 むしろ、日本の置かれている国際状況を見た場合、日本では核廃絶論よりも、むしろ核武装論が必要になってくるでしょう。

 その理由については、西村眞悟さんの意見を聞いてみると、より良く理解できるかと思われます。

☆==================
核の傘

(中略)

 さて、表題に記した「核の傘」について述べておきたい。
==================☆

 ほう、いきなり核心をついた話になりそうですね。

☆==================
 十二月二十二日の朝刊各紙は、同日付けで外務省が公開した外交文書を一面で報道していた。
 それは、中国が昭和三十九年(一九六四年)十月に核実験に成功して五番目の核保有国となった翌年一月、首相として訪米した佐藤総理がアメリカのマクナマラ国防長官に対して、日中開戦となった際には、先制攻撃を含む核による即時報復を要請していたというものである。
 佐藤総理が、前日のジョンソン大統領に対して、日本に対する「核の傘」を求めていたことは既に明らかになっている。
==================☆

 この歴史的事実に対する西村さんの評価は、、、

☆==================
 その当時の内外の情勢の中で、アメリカに対して、核の傘を求め、さらに、その先制使用を促しているなど、高く評価したい。
 対米戦争が終わって二十年、その時代を生きた明治生まれの佐藤総理には、今の政治家にない迫力があった。
 航空幕僚長に、「日本はいい国だ、侵略国ではない」とあたりまえのことを言われて慌てふためく今の政治家とは全くスケールが違う。
==================☆

 なるほど、そういわれれば、そうかもしれませんね。

☆==================
 この佐藤総理の対米要請に、迫力があったのは、中国の核実験を受けて日本が核武装に進むか否かの選択枝が日米双方に見えていたからである。
 マクナマラ長官とのやりとりを見れば、佐藤総理は、フランスのド・ゴール大統領の名前を出して彼のような考えをとらないと言っている。
 つまり、佐藤総理には、日本もフランスのように自ら核を保有する道もあると意識していたということである。
 さらに、固唾をのんで日本が如何に進むかを注視していたのはむしろアメリカだった(アメリカは今も固唾をのんで日本が核保有に進むかどうかを注視している)。
 従って、このような情況の中であるから、我が国総理は、核を自ら保有しないと発言してアメリカを安心させながら、アメリカに中国に対する核の先制攻撃を含む報復措置を要請出来たのである。
==================☆

 なるほど、そういう背景があったのですか。

☆==================
 もっとも、もし、その報復措置(核の傘)をアメリカが認めなければ、佐藤総理はド・ゴール大統領の考えを採用すると発言する覚悟はあったのかどうか。
 これが分からない。
 しかし、分からないところがアメリカに対する佐藤総理の迫力であったのかも知れない。
==================☆

 そうかもしれませんね。

☆==================
 これが、中国が核実験をした直後の我が国総理の決断である。
 つまり、佐藤総理の発言にある「ド・ゴール大統領のような考え方」と「核の傘」の選択肢の中で佐藤総理は、「核の傘」を選択したのである。
==================☆

 そうでしたか。

 ところで、、、

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☆==================
 これが、一九六五年の話。
 それから、四十四年。
 情況が同じならともかく、情況の変化があるならば、現在の情況に応じて再び、現在は何れの選択肢が我が国の核からの安全を確保するか考えねばならない。
 即ち、我が国は、現在の情勢においては、「ド・ゴール大統領のような考え方」と「核の傘」のどちらを選択すべきなのか。
==================☆

 どちらなのでしょうか。

☆==================
 まず、ド・ゴール大統領は、佐藤総理が会ったジョンソン大統領の前任者であったケネディー大統領に何を言ったのか。
 ド・ゴールは、アメリカは自ら核攻撃を受ける危険を承知でフランスを核攻撃から守れるのか、とケネディーに迫った。
 つまり、アメリカのフランスに対する「核の傘」は、有事に有効なのかと迫ったのである。
==================☆

 なるほど。

☆==================
 ここで注意しなければならないのは、佐藤総理がアメリカに要請したのは、アメリカが中国から核攻撃を受ける危険のないときの「核の傘」である。
 しかし、ド・ゴールがアメリカに確かめたのは、アメリカがソビエトから核攻撃を受ける危険があるときの「核の傘」である。当時のソビエト軍首脳の発言。

 「ソビエトの指導者は、制約のない全面核戦争の用意がある」(一九六二年、ソコロフスキー元帥)

 そしてケネディーは、ド・ゴールに「イエス」と答えることが出来なかった。
 ケネディーは顔面蒼白になったとも伝えられている。
 従って、ド・ゴールはフランスの核保有に踏み切っていく。
==================☆

 当然の成り行きといえるかもしれません。

☆==================
 そこで、中国の核実験成功から四十四年後の現在、東アジアの情勢は如何に変化したのか。
 中国は、軍事大国として百発以上の核弾道ミサイルを我が国に向けて実戦配備している。
 そして、アメリカ本土に届く大陸間弾道ミサイルと潜水艦発射型の弾道ミサイルを保持している。
 また、北朝鮮も核実験に成功し、今も核開発を続けている。
==================☆

 こんな状況にある現在ですね。

☆==================
 つまり、現在アメリカは、中国の核弾頭ミサイルにより核攻撃を受ける危険がある。
 ちなみに、かつてのソビエトと同様に、中国は何を言っておるのか。

「中国は西安以東の大多数の都市の破壊を覚悟しているが、米国も、西海岸の百から二百の都市の破壊を覚悟しなければならない」、

「米国に対しては、その十分の一の核戦力で十分である。日本、台湾、東アジアは人口密集地域であり、人口消滅のための核攻撃の目標である」(以上、二〇〇五年七月、国防大学防務学院長、朱成虎中将)
==================☆

 こんなことまで言っているのですか。。。(−皿−)ゾワゾワ

☆==================
 では、以上の状況変化を踏まえて、ド・ゴールのケネディーに対する質問に戻り、それを東アジアに当てはめよう。

 「アメリカは、自らが核攻撃を受ける危険を承知の上で、日本を守るために中国に対して核による先制攻撃を仕掛けることができるのか」。

 答えは明白であろう。
 この質問に対して、アメリカは、今もド・ゴールに対するケネディーの答えしか出せない。
==================☆

 となれば、、、

☆==================
 よって、我が国の総理大臣は、今こそ、佐藤総理の言う、「ド・ゴール大統領のような考え方」を決断せねばならないのである。
 このド・ゴールは、これからは核を保有しない国は独立国としての扱いを受けられない、と考えていた。
 我が国が、この先、独立国としての扱いを受けるという保障は、軍備拡張の著しい東アジアにおいては何処にもない。
 我が国は、ド・ゴールのように考えねばならない状況下にあり、自ら核抑止力を保持しなければならない。
 つまり、核を我が国に落とさせない力を保持しなければならない。
 これが、我が国が独立国として平和を確保する為の決断である。
==================☆

 当然、そういう決断が必要になるでしょう。

☆==================
 従って、総理大臣は、アメリカ大統領に対して、次のように要求すべきである。

「四十四年前には、我が国総理はアメリカ大統領に対して、『核の傘』を要請した。
 しかし、ご承知のとおり状況は変わっている。
 従って自分は、アメリカの『傘』ではなく、アメリカの『核』そのものを我が国に貸し出すように要求する。
 アメリカがこの核を貸し出すことが困難なら、日本国民の安全を確保する責任を果たすために、我が国独自で直ちに核を開発することになる。」

http://www.n-shingo.com/cgibin/msgboard/msgboard.cgi?page=395
==================☆

 つまり、日本の核武装が必要になるという結論です。

 どうですか、かなり説得力のある意見ではないでしょうか。

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 なお、コメントは大歓迎しますので、軽い感想でも全くかまわないので、気軽に書き込んで下さい♪(モーニング娘。ネタもOK!)

 私としては、政治について熱く語るよりは、みんながどんな考えを持っているのかってことの方に関心があるのねw

 だって、そうじゃないと、どんな内容のブログを書けばいいのかも判らないじゃない?

 だから、政治に対する素朴な感想でもいいから、とにかくコメントしてくれると、とってもありがたいワケです!

 そして、みんなの意見を参考にして、このブログをもっと面白くしたいと思っているので、どしどし!ご意見をお寄せ下さい↑↑

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コメント
明けましておめでとうございます!コメントありがとうございました♪♪♪
ハロプロのファンの方と絡むのはすごく嬉しいですヾ(≧∇≦*)〃やっぱり男性でも歌いますよね☆
NIGHT OF TOKYO CITYはちゃんとリズムに乗らないとダメですね(汗)さすが、つんくサウンドは難易度が高いです??

私はおつむが弱いので、自分の感情でしか記事を書けないのですが、ジョーイさんは様々な切り口から考えをとらえているようで勉強になります。
しかし行き着く先の、平和を願うことは同じなので、これからじっくり理解出来ればいいなと思います(^-^)/
>るみ様

 コメントありがとう御座います。

 私も、この年代だと、ハロプロを理解してくれる人間がいないので、ファンの人と交流できるのは嬉しいですww

> 私はおつむが弱いので、自分の感情でしか記事を書けな
>いのですが、ジョーイさんは様々な切り口から考えをとら
>えているようで勉強になります。

 そういっていただけると嬉しいです。

 でも、「感情」で書くというのも、すごく重要なことだと思います。

> しかし行き着く先の、平和を願うことは同じなので、こ
>れからじっくり理解出来ればいいなと思います(^-^)/

 理解してもらえて嬉しいです。

 また、感情的でもかまわないので、コメントしていただければ幸いです。
はじめまして せー と申します

ジョーイさんのブログ勉強になります

無関心でいることは罪だと思っているので
自分も戦争をテーマにブログを書きたいと思うのですが
書いては消し書いては消しで投稿ボタンを押せずにいます

御馬鹿な話題には事欠かないので
息抜きの時は寄って下さいね

>せー様

 コメントありがとう御座います(^^vv

 戦争というのは、多面的な現象ですからね、まずは書いてみて、それから色々と発展させていくという方法もあるかと思います。

 貴ブログの方にも訪問させてもらいます☆彡
コメントする








   
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