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「郵政民営化」は全体として正しい 【67号】



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 ただ今、森高千里のデビューアルバム「NEW SEASON」を聴きながら、熱い紅茶をすすりつつ書き込みしています♪

 さて、最近、郵政民営化について、これを見直す動きが出ているようです。

 あの郵政解散選挙は、いったい何だったのでしょうか。

 中には、注目の選挙区である静岡7区の落選議員のように、あからさまに郵政民営化を批判している人間までいます。

 しかし、郵政民営化には、ちゃんとした正当性があります。

☆==================
 郵便事業は国営でなければ信用できないと考えている人が、未だにいるようです。正直言って、私は驚いています。枝葉末節の議論は抜きにして、全体として考える時、民営化は絶対に正しいと思っているからです。
==================☆

 私も同感です。

☆==================
 今や小学校の給食も委託業者が効率的に運営していますし、日本経済の中枢をにない、国家のセキュリティの弱点にもなりうる原子力発電所さえ、東京電力ほか、民間企業が運営しています。
==================☆

 そうですよね。

☆==================
 信書の秘密など、民間に扱わせては心配だというなら、電話や電子メール、インターネットなどの通信事業を電電公社に戻すべきだと言う人がいてもおかしくないし、新幹線はやっぱり国鉄じゃないと怖いと言う人がいてもおかしくありません。
==================☆

 そうなりますよね。

☆==================
 でも昔の国鉄のサービスの悪さを知っている人は、絶対にそんな世迷い言を言わないでしょう。鉄道小荷物のサービスに悩まされた人たちが、ヤマト運輸の宅急便の参入に感謝し、土産物屋の後継者が別の安い運送業者に切り替えようとしても先代が許さない、なんて話も聞きます。
==================☆

 そんなこともあるのですか。

☆==================
 さて、郵政民営化に反対している人たちに尋ねてみたいことがあります。
==================☆

 ほう、なんでしょうか。

☆==================
 それは、郵政公社とヤマト運輸のどちらが安心か、そして国家に貢献してきただろうか、ということです。
==================☆

 どちらなのかというと、、、

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☆==================
 ゆうパックがローソンと契約し、宅急便がローソンとの契約を解除した時、前者は後者よりも1割以上安い価格でサービスを提供していました。
 
 それもそのはず、ゆうパックは宅急便に課せられる税金を払っていません。
 
 しかも、宅急便が集荷から配達まで一貫して自社でサービスしているのに対して、ゆうパックは外部に委託し、配達は運送業の許可すら受けていない、白ナンバーに郵便マークを付けて配らせていたのです。
 
 どちらが責任をもってサービスを提供しているでしょうか?どちらがお国のために役立っているでしょうか?
==================☆

 改めて問うまでもないことですね。

☆==================
 官尊民卑の思考に取り付かれている人、お上のやることは信用できるが営利企業は利益をむさぼる爐椶辰燭り瓩世隼廚辰討い襦∋稜盛商の思想から未だに抜け出せない人に、上記の事実を問うてみたい。
==================☆

 さて、どう答えるのでしょうか。

☆==================
 次に、郵政民営化をすれば、人口の少ない地域から郵便局が撤退する、と考える人にも問いただしたい事実があります。
==================☆

 どんなことでしょうか。

☆==================
 それは、ヤマト運輸が小笠原諸島までサービスを拡大したことの意義についてです。
 
 ヤマト運輸は完全に全国網を維持していますが、だいたい3分の1の地域は赤字だそうです。

 もし、東京や大阪の顧客が「俺のところから儲けて離島に配るのはよせ」と言うなら、そしてその方が儲かるとして安直な判断で経営するなら、そうするかもしれません。でも、全国の顧客はそれを望まないのです。

 赤字の地域にも黙って配っている、品質は絶対に維持する、そのことがヤマト運輸の矜持であり、顧客の信頼を得て結果的には企業として生き残って行ける。市場で生き残るためには姑息なことは許されないんです。

 何だか、ヤマト運輸の宣伝のようになってしまいましたが、私が言いたいのはそのことではありません。

 民営化されれば郵便や小包の扱いがぞんざいになったり、地方を切り捨てると思ったら大間違いである、ヤマト運輸がそれを証明しているではないか、と言いたいのです。
==================☆

 全く、その通りではないでしょうか。

☆==================
 国鉄が民営化して新幹線が危険きわまりないものになったでしょうか?電電公社が民営化して個人の電話が盗聴されたりしたでしょうか?国民の年金を預かる社保庁が、民間の保険会社では考えられないような個人情報の閲覧をしていたではありませんか?
==================☆

 そういえば、そんなこともありましたねぇ。

☆==================
 いくら実例を挙げてみてもきりがないほど、郵政民営化の是非について、私は民営化が全体として正しいことを証明する自信があります。
==================☆

 ほう、頼もしいですね。

☆==================
 私は、「官でやっても問題ない」ことなど、すぐにやめてしまうべきだと思います。「官にしか任せられない」ことだけを官でやるべきなのです。それは、国防・外交・警察・立法・司法などです。
==================☆

 そうなんですよね。

☆==================
 実は国民年金なんてやめてしまえ、国民健康保険も考え直すべきだ、とするガリガリの保守なのですが、これを言い出すと終わらないので、ここでは郵政民営化に限って断言させて頂きました。

http://nerituti.iza.ne.jp/blog/entry/1024036/
==================☆

 ここまで、全くの正論であったと思います。

 郵政民営化が、以下に正しいか、十分に論証されたものと思われます。

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 なお、コメントは大歓迎しますので、軽い感想でも全くかまわないので、気軽に書き込んで下さい♪(モーニング娘。ネタもOK!)

 私としては、政治について熱く語るよりは、みんながどんな考えを持っているのかってことの方に関心があるのねw

 だって、そうじゃないと、どんな内容のブログを書けばいいのかも判らないじゃない?

 だから、政治に対する素朴な感想でもいいから、とにかくコメントしてくれると、とってもありがたいワケです!

 そして、みんなの意見を参考にして、このブログをもっと面白くしたいと思っているので、どしどし!ご意見をお寄せ下さい↑↑

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コメント
 話題が違っていたので、以下に投稿されたコメントを、こちらにコピペします。

☆==================
 ここに書き込むのは初回となります。

 ペイン=反男性差別です。

 郵政民営化については批判の根拠次第で支持するか否かを変えます。
 民営化してサービスが悪くなるなどの弊害が出ているのは事実ですし、裏でアメリカが糸を引いているのではないかと言う疑問もありますからね。

 ただし、反米は行きすぎですね。確かにアメリカの市場原理主義は良くないことが判明しましたし、私もアメリカには原爆の件で怨恨があります。
 が、アメリカを敵に回した結果が今の日本ですから、日米友好を基本とした外交は改善した上で継続すべきだと考えています。

| ペイン | 2009/05/10 3:11 PM |
==================☆
>ペイン様

 コメント、ありがとう御座います。

 郵政民営化ですが、一部でサービスが低下しているようですが、初期の混乱ではないかと思われます(いずれ、解決するのではないかと)

 それと、アメリカ陰謀説ですが、あまり根拠がないように思われます(小泉さんは、アメリカの年次要望書に関係なく、もっと前から郵政民営化を主張していた)

 感情的な反米は得策ではないでしょうね。

 私は、アメリカにホームステイしていたこともあり、親米派ですw
>話題が違っていたので、以下に投稿されたコメントを、こちらにコピペします。

早速ご迷惑をおかけしてすみません。
>感情的な反米は得策ではないでしょうね。

 それは同感です。仮にも過去の大戦争でアメリカと敵対した帝国は全て潰されましたからね。もちろん、アメリカの常勝無敗はここで止まり、朝鮮戦争は引き分け、ベトナム戦争は事実上の敗北、そして最近ではイラク戦争での行き詰まり・・・と栄光に陰りが出てきていますが(最初にあげた二つの戦争は日独をアメリカが潰してしまったことが原因となったので、自業自得です)。
 それでもアメリカは世界の大国として君臨し続けるでしょうからアメリカが赤化しない限りアメリカと協調する一方でけん制もしていきたいものです(ビスマルクがいたプロイセンがうらやましいです)。日本は東にアメリカ、西にシナ、ロシアが核を持っていますからね。

 郵政民営化は確かにいいところもあるのは否定できませんね。国も大変ですし。なにより、一番の失策は新自由主義・市場原理主義(でしたっけ)を導入してしまったことですね。折角日本型資本主義とも日本型社会主義ともいえる独特のやり方で明治・昭和と急成長を遂げ且つ、金融恐慌や敗戦、ニクソンショックやバブル崩壊を経て尚、昭和後期以来世界第2位の経済大国の地位に有り続けたのに。郵政民営化はそれに比べると・・・
  • ペイン
  • 2009/05/12 5:54 PM
☆==================
 それでもアメリカは世界の大国として君臨し続けるでしょうからアメリカが赤化しない限りアメリカと協調する一方でけん制もしていきたいものです(ビスマルクがいたプロイセンがうらやましいです)。
==================☆

 その微妙なバランスが難しいですよね。

 アメリカにすり寄りすぎても危ないし、かといって、敵対するのは愚かだし。

 適度な距離を保ちながら、少しずつ日本が独立国としての地位を確立していければいいです。

 ところで、、、

☆==================
 一番の失策は新自由主義・市場原理主義(でしたっけ)を導入してしまったことですね。
==================☆

 本当にそうなんですかね。

 小泉さんも竹中さんも、こういう用語は使っていませんよね。

 弱肉強食で市場に全てをゆだねる、というわけでもないと思います(この用語が一人歩きしている気がする)

 今までは、過保護で規制が多すぎたとので、それを少し是正しようということではないでしょうか。

☆==================
 折角日本型資本主義とも日本型社会主義ともいえる独特のやり方で明治・昭和と急成長を遂げ
==================☆

 昔はそれで良かったのかもしれませんが、現在は、また周りの環境も変わってきている気がします。

 いま必要なのは、非効率な官僚支配を脱却する構造改革ではないかと思います。

 その一里塚が、郵政民営化ではなかったかと、私はそのように認識しております。
>小泉さんも竹中さんも、こういう用語は使っていませんよね。

 某サイトでは安倍氏、小泉氏の政策も「新自由主義」政策と定義されているみたいです。行き過ぎた格差や地方のシャッター通りの急増はこれの負の遺産です(格差はつき物ですが、いくらなんでも今の格差は「どげんとせんといかん」です)。
 今は、小さな政府を目指していますが、80・00年代はそれで正解だったと思います。中小企業の乱立も悪くなかった。ただし、不景気のときは中小企業ばかりか大企業も苦しく、派遣切りも多いですから、大きな政府、大きな企業へと戻して行く時期かもしれません。もちろん、数十年後にまた小さな政府の時代が到来するでしょうが・・・
 一番怖いのが、80年前同様に保護主義に走ってしまうことでしょうか。民族主義に走ることは悪くはないですが、保護主義だけは是が非でも避けねばなりませんね。
 くどくどとすみません
  • ペイン
  • 2009/05/13 5:56 PM
>ペイン様

 言葉の定義等は、厳密さが必要だと思います。

 何を持って「新自由主義」と呼ぶのでしょうか。

 弱肉強食のことじゃないんですかね。

 やっぱり、違う気がするけどなぁ。

 格差といっても、諸外国ほど大きいわけでもないし、ある程度の格差がある方が健全だと思うし、シャッター通りは、工夫次第で盛り返すことも可能な気がするし(そのための規制緩和ではないか)

 派遣切りは、不況下では仕方ない気もしますね、柔軟な雇用調整が派遣の利点だし(解雇された人間には、職業訓練をすればいいと思うし)。

 保護主義はいけないのでしょうが、内需拡大で、グローバリズムに依存しない体質の確立も必要な気がします(よく分からないけど)
自己解釈によるものでは自信がないのでこの半年で学んだことを引用することになります。
>何を持って「新自由主義」と呼ぶのでしょうか。
>弱肉強食のことじゃないんですかね。

 結果としては経済における弱肉強食になってしまいましたが、本来は「国家のよる管理や裁量的政策を排し、できる限り市場の自由な調節に問題をゆだねようとする経済思想」で経済が伸び悩んでいた英国のサッチャー政権やアメリカのレーガン政権が政策として導入したものです。
 具体的な政策が「民営化」「市場重視」「規制緩和」と言うわけです。
 
 日本において「自分のやっていることは新自由主義だ」と総理大臣自ら宣うことはありませんでしたが、実態は「新自由主義政策」だったと考えて差し支えないと思います。
  • ペイン
  • 2009/05/14 5:45 PM
>ペインさん

 私は、大学時代は経済を学んでいたのですが、よく理解できませんでした(^^ゝ

 自分でもよく分からずに、語っているのを前提として下さい。

 仮に、「新自由主義」だったとしても、日本のがんじがらめの規制を緩和する政策だったら、日本経済に新たな活力を生み出すので、それは正しいのではないでしょうか。

 多少の弊害が出るのはやむを得ないかと、完璧な政策というのはないのでしょうから。

 郵政民営化については、私も詳しくは判らないのですが、竹中さんが主張している、構造改革が不十分なので上手くいっていないという言葉を信じてみたいと思っています。

 いや、十分な根拠はないんですけどね。

 しかし、小泉竹中改革のおかげで、金融危機の影響を最小限に抑えられたという事実もあります。
<>私は、大学時代は経済を学んでいたのですが、よく理解できませんでした(^^ゝ

>自分でもよく分からずに、語っているのを前提として下さい。

 私も本来なら偉そうなことをいえるほど、経済の知識があるわけではないです。
 が、それに関連する本がありますので(自腹で買いました)ご紹介したいと思います。
・覇権の終焉(中西輝政氏)
・守るべき日本の国益(菅沼光弘氏)
・日本を弑する人々(渡辺昇一氏 稲田朋美氏 八木秀次氏)
・目覚める日本(関岡秀之氏)
 これ以外にも昨年夏以降大量に経済に関する本が出版されていますからお時間が許すようでしたら是非読んでみてください。
  • ペイン
  • 2009/05/15 4:57 PM
>ペインさん

 適切な著書をご紹介していただき、ありがとう御座います(^^vv
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