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時代の転換期 【68号】



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村山談話の白紙撤回を求める市民の会

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<内容>
 安倍元首相の政治姿勢(「政治家としてどう行動すべきなのか」)そして、現在の日本を取り巻く諸問題、ひいては将来の日本のあり方に関して、安倍元首相が持っている見解を自ら紹介する書です!
  ↑
  安倍晋三元総理大臣の力作!とても分かり易くて読みやすい!

 ただ今、チャイコフスキーを聴きながら、活性水素水を飲みつつ書き込みしています♪

 さて、私と同い年で、地元の神奈川県選出の国会議員である山内康一さんが、また、興味深い論考を書いていたので、以下に紹介します。

☆==================
説得<共感、対決<対話

 アメリカの大統領選挙を見ても、政治の流れは、ものすごく大雑把に言えば、
 【\眛世茲蠅盒Υ供曄抬対決よりも対話】を目指す時代が来ているように思います。
==================☆
 
 ほう、どのような時代なのでしょうか。

☆==================
 それなのに衆議院予算委員会の審議を見ていると、残念な気持ちになります。
 自民党も民主党もひたすら非難合戦に終始しているように見えます。
 建設的な批判ならともかく、感情的な非難の応酬のように見えます。
==================☆

 毎度、おなじみの風景ですね。

☆==================
 根っからの自民党支持者の中には、自民党幹部が民主党を批判するのを、こころよく思っていない人たちがたくさんいます。
 自民党は政権与党なんだから、心に余裕をもって「横綱相撲」をやってほしい、と思っている自民党支持者は少なくありません。
==================☆

 そうなんですか。

☆==================
 これまた大雑把に言えば、根っからの自民党支持者(特に女性)の多くは、現状におおむね満足していて、おだやかな人が多く、他者の批判を好みません。
 世の中に対して不平不満がいっぱいという自民党員はあまりいません。
==================☆

 へぇ、なるほどねぇ。

☆==================
 根っからの自民党支持者は、政治や社会がよくしたいと願っていても、革命のような過激な手段は望まず、対話とコンセンサスを通じて変革したい、
 そういう風に考えている人が多いのだと思います。
 失業の増加、公務員の天下り問題、地球温暖化、過疎化などの問題に対し、健全な危機感と問題意識を有している人が大半です。
==================☆

 なるほど、そうですか。
 
☆==================
 自民党支持者の多くは、町内会やライオンズクラブ、商店街、民生委員、NPO等、地域活動への参加を通じて地道に問題解決を図っていこう、というタイプが多いです。
 一部の政党の支持者のようにデモ行進とか、抗議の署名集めといったやり方を自民党支持者がやっているのは、あんまり見たことがありません。
==================☆

 そういえば、そうですね。

☆==================
 自民党の根っからの支持者ほど、対決よりも、対話を望んでいると思います。
==================☆
 
 なるほど。

 ただ、、、

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☆==================
 しばしば言われる「選挙前だから対決ムードも仕方ない」という意見があります。
 しかし、オバマ大統領は、選挙中もあんまり相手候補を批判しませんでした。
==================☆

 そう言われれば、そうでしたね。

☆==================
 いわゆる「オバマ現象」の特徴を「共感のコミュニケーション」と呼ぶ人がいます(*)。
==================☆

 ほう。

☆==================
 「共感のコミュニケーション」では、相手を説得することに重きを置きません。
 むしろ相手の共感と信頼を得るためのコミュニケーションを重んじます。
 善悪二元論に走らず、多様な価値観を認め、対決型論理で相手をねじ伏せるのではなく、対話型のコミュニケーションで相手の信頼と共感を得るのが、オバマ流の「共感のコミュニケーション」だそうです。なるほど。
==================☆

 なるほどねぇ。

☆==================
 オバマ大統領の大統領就任演説、大統領選挙勝利演説、2004年民主党大会の基調講演をあらためて読み直してみましたが、夢や希望、責任やアメリカの偉大さを語り、共和党の批判やブッシュ大統領の悪口は言っていません。
 むしろ大統領選挙勝利演説では、共和党の重視する価値観をたたえ、マケイン候補をたたえ、自分を支持しなかった有権者に対しても理解と協力を求めています。
==================☆

 そうでしたね。

☆==================
 わが党のトップや幹部の皆さんにも、オバマ流の「共感のコミュニケーション」から学び、民主党をやり込めることよりも、国民の共感を得ることを目指すべきだと思います。

*「オバマ現象のカラクリ」田中愼一、本田哲也著、アスキー新書、2009年

http://yamauchi-koichi.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-8121.html
==================☆

 その方が、よほど建設的かもしれませんね。

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信念を持って万民の幸福を考えている真の政治家、城内みのるを応援して下さい↑↑
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 なお、コメントは大歓迎しますので、軽い感想でも全くかまわないので、気軽に書き込んで下さい♪(モーニング娘。ネタもOK!)

 私としては、政治について熱く語るよりは、みんながどんな考えを持っているのかってことの方に関心があるのねw

 だって、そうじゃないと、どんな内容のブログを書けばいいのかも判らないじゃない?

 だから、政治に対する素朴な感想でもいいから、とにかくコメントしてくれると、とってもありがたいワケです!

 そして、みんなの意見を参考にして、このブログをもっと面白くしたいと思っているので、どしどし!ご意見をお寄せ下さい↑↑

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