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電子投票法は危うい 【72号】



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村山談話の白紙撤回を求める市民の会

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<内容>
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  安倍晋三元総理大臣の力作!とても分かり易くて読みやすい!
 
 ただ今、シャ乱Qの「ドラマティックに」を聴きながら、活性水素水を飲みつつ書き込みしています♪

 さて、皆さん、電子投票法案というものがあるのをご存じでしょうか。

 投票を効率よくする法案らしいのですが、どうやら、かなりうさんくさい法案のようです。

 山本一太さんが急先鋒になって、この法案に反対しているのですが、その理由を聞いてみることにしましょう。

☆==================
電子投票法案改正案に関する質問リスト

 インターネットで「電子投票法案」と検索すると(ヤフーでも、グーグルでも)「最初のページ」に「山本一太の直滑降ブログ」が登場する。
  すなわち、「電子投票法案」に関心を持つ人は(政治家であれ、官僚であれ、一般の有権者であれ、研究者であれ)このブログを訪問する可能性があるということだ。
==================☆

 そうなりますね。

☆==================
 今年の3月9日、「自民党選挙制度調査会」の幹部からの要請を受け、「電子投票法案の拙速な審議に反対する有志一同」で次のような「2つの質問リスト」(質問リスト+追加質問)を調査会長宛に提出した。
  「電子投票」に興味を持つ「全ての読者」の参考になるように、「質問の内容」をこのブログに掲載しておく。
==================☆

 ほう、どんな内容なのでしょうか。

☆==================
追伸:ちなみに「この質問リスト」に対する「総務省からの(?)回答」は「不十分かつ不明確」なものだった。 政府側(?)から我々を納得させるだけの「十分かつ明確な説明」があったとすれば、ここまで反対したりしない!!
==================☆

 はあ、なるほど。

 さて、質問リストを見ると、、、

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☆==================
自民党選挙制度調査会長 村田吉隆様

       —電子投票法案改正案に関する質問リストー

1.電子投票の機器に関して、現在のタッチパネルとICカードのシステムが故障する危険性はないのか?故障した場合は専門知識を持つ技術者のサポートが必要になると思われるが、全国の投票所にそれだけの数の専門家を(しかもいつ行われるか分からない衆議院選挙のために)配置することは可能なのか?そのコストは一体誰がどのような形で負担するのか?

2.現在想定している電子投票システムの技術の原点はどこにあるのか?たとえば銀行のATMなのか?それともJTの券売機のようなものなのか?

3.上記に関連して、電子投票システムのうち、外国の技術に依存している部分はないのか?その場合、安全保障上の問題は生じないか?

4.仮に選挙の開票中にシステム故障が発生した場合はどう対応するのか?どの候補者に投票したのかを一切知られずにトラブルを解決出来るのか?万一トラブル処理がうまくいかなかったとすると、そこまでに投票を済ませた有権者の票のデータは大丈夫なのか?

5.参院比例区選挙の場合、ひとつの投票所(又は地域)で集計に問題が発生したら、全国(全体)の投票も全て無効になるのではないか?こうした事態を避けるための手段は考えてあるのか?

6.暗号を含むセキュリティーシステムは数年で解読される恐れがある。そうなるとハッキングは容易であり、複数の有識者も(1)投票カード発行機のプログラムの改ざん・すりかえ(2)集計機のプログラムの改ざん・すりかえ(3)集計機のデータの改ざん・すりかえの3つの脅威のリスクが高いと指摘している。3つのリスクを防ぐために「どのような具体的方法」を考えているのか?

7.「選挙システム」は性悪説に立って設計されなければならない。上記6に関連して、たとえば最も重要な「票の集計データ」は大丈夫なのか?仮にCF(コンパクトフラッシュ)にデータを読み込んで集める方式をとるとしたら、CFの移動中に操作されるリスクはないのか?「悪意を持つ人間」が強い電磁波を加えるだけでシステムを誤作動させたり、データを壊したり出来るのではないか?

8.やはり上記6に関連して、集計プログラムが改ざんされていないことを誰がどう確認するのか?都道府県の選挙管理委員会に専門性を持つスタッフがいるのか?仮に各投票所のスタッフがパソコンを使用するとすると、そのパソコンが汚染される恐れはないのか?

9.電子投票機、集計機等の電子投票システムの設計段階、製造段階、納品段階、実際の使用段階における安全性や処理の正確性のチェックはどのような仕組みで行うのか?第三者機関等の立ち上げを考えているのか?

10.上記9に関連し、投票結果に疑義が生じた場合はどうやって検証するのか?検証措置にもコストがかかると思われるが、もともと電子投票の導入コストは自署式より高い。機器の進歩も早く数年後には旧式のモデルになっている可能性もあり、さらに費用がかさむという問題をどう捉えているのか?

11.電子投票システムは特殊な機器だけにメーカーの数が限られる。国政選挙に広がる段階で(有識者も指摘する)「新たな利権」が発生する恐れはないのか?たとえば電子投票の機器に関して、現時点で参入出来る企業(協業組合)は実質的に一社しかないと聞く。これで公正な競争入札が可能なのか?

12.10に関連して、現時点で参入可能な唯一の企業体(協業組合)(これが事実だとすれば)の代表者は「特定の政治家のコンサルタント業務」に携わっている。こうした「利害関係者」が国政を左右する投票システム導入のための入札に参加すること自体が不適切なのではないか?

13.電子投票はこれまで10団体で19回実施されたと聞いている。が、これは電子投票を全国規模(国政選挙)に広げていくために十分な実績と言えるのか?岐阜県可児市をはじめ、複数の自治体でトラブルが発生した。これは「失敗の許されない選挙」のリスクとしては高過ぎるのではないか?

14.これまで電子投票を行った自治体でシステムを利用した有権者の意識調査をやっていると聞いたが、それは量、質ともに十分な調査なのか?たとえば、高齢者等が使い難いのではないかという懸念は払拭されたのか?操作をやめて途中で帰った有権者からも意見を聴いているのか?

15.先週、「ドイツでにおいて一部の地域で選挙の際に採用されているコンピューターを使った電子投票について、連邦憲法裁判所が、現行のシステムに不備があるとして憲法違反だとする初めての判決を出した」という報道がなされた。電子投票は世界の潮流というが、こうした動きをどう説明するのか?
                            2009年3月9日

                電子投票法案の拙速な審議に反対する有志一同
==================☆

 これだけ言えば十分ですね。

☆==================
ー追加質問ー

○ 投票用機器の調達
*実利用時期が不定期かつ予測困難であるが、どう対応するのか?
*誰が責任を持って必要な台数を用意しておくのか?
*特に広く国政選挙で利用されることになった場合、深刻な問題となる。
*全国規模で実施される場合、30万台以上必要との推計がある。
*選挙毎の所要台数の予測はどうやって行うのか?予測にずれが発生して、機器が不足した場合はどうするのか?
*新規機器の調達、準備、製造、試験、納品には半年から1年かかると想定されるが、どうやって選挙時期を予測し、適切な台数を準備するのか?
*次期総選挙を例にとっても、昨年10月といわれたものが、未だに時期がはっきりしない。投票葉書の準備でさえ予測が外れて混乱した自治体がある。
*機器のOSや関連サプリケーションの陳腐化にはどう対応するのか?
*OSのサポート切れやアプリケーションのバージョンアップへの対応が必要
○ 機器のメンテナンス
*大量の機器の保管場所はどうやって確保するのか?
* 機器にはバックアップ用のバッテリーが不可欠で、バッテリーの維持のためには定期充電が必要だがどう対応するのか?
*そのような電力容量のある保管場所が準備できるのか?
*盗難対策や選挙時の出し入れ、運搬は誰が行うのか?
○ 選挙本番
*立候補者の名前の登録作業は誰が行うのか?(投票機器の台数分の作業が必要)
*視覚障害者への対応の準備(音声の録音やバリアフリーの押しボタン)はどう準備するのか?
*複数選挙が同時に行われる場合、画面の切り替え設定等は誰が、どう行うのか?
*技術サポート要員はどう確保するのか?
*全国展開となった場合、全投票所に技術専門家がスタンバイする必要があるが、どうするのか?
*投票所の電力確保はどうするのか?地方の公民館や体育館に安定的で大容量の電力はあるのか?
*停電対策として非常用電源を確保する必要があるが、誰が準備するのか?
○ そもそも論
*誰のメリットのために電子投票を行うのか?
*選挙コストの削減が目標だとすると、上記の諸条件を勘案すると、確実にコスト増になるのではないか?
○ その他
*日本を代表する大手ベンダー複数は、上記の諸条件のクリアが困難だと判断して撤退した。今残っている業者は何故対応可能なのか?ビジネスモデルやサポート体制をチェックする必要があるのではないか?

http://ichita.blog.so-net.ne.jp/2009-05-14-1
==================☆

 これだけの疑問があるのですからね、電子投票法、やっぱり、かなり危ういのではないでしょうか。

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 それと、この画像アロハロ!安倍なつみ写真集をクリックすると私の真面目な日記ブログも見られますw
 こちらの画像安倍なつみ写真集「Fu (ふう)」をクリックすると、私のくだけた日記ブログを見られます。

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 なお、コメントは大歓迎しますので、軽い感想でも全くかまわないので、気軽に書き込んで下さい♪(モーニング娘。ネタもOK!)

 私としては、政治について熱く語るよりは、みんながどんな考えを持っているのかってことの方に関心があるのねw

 だって、そうじゃないと、どんな内容のブログを書けばいいのかも判らないじゃない?

 だから、政治に対する素朴な感想でもいいから、とにかくコメントしてくれると、とってもありがたいワケです!

 そして、みんなの意見を参考にして、このブログをもっと面白くしたいと思っているので、どしどし!ご意見をお寄せ下さい↑↑

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