スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

とっくに戦争状態にある 【78号】

JUGEMテーマ:朝鮮問題について


(お手数ですが、まずは、バーナーで、私への「清き1クリック」をお願いします)m(_)m)

村山談話の白紙撤回を求める市民の会

美しい国へ 美しい国へ←アマゾンで注文!
安倍 晋三 (2006/07)
文藝春秋
この商品の詳細を見る
<内容>
 安倍元首相の政治姿勢(「政治家としてどう行動すべきなのか」)そして、現在の日本を取り巻く諸問題、ひいては将来の日本のあり方に関して、安倍元首相が持っている見解を自ら紹介する書です!
  ↑
  安倍晋三元総理大臣の力作!とても分かり易くて読みやすい!

 ただ今、世界の歌姫であるマドンナ(セクシー)の「ボーグ」を聴きながら、活性水素水を飲みつつ書き込みしています♪

 さて、私が、いつもチェックしている「西尾幹二のインターネット日録」というブログに、以下のような書き込みがありました。

 北朝鮮問題を扱っています。

 私の見解とちょっと違います。

 良い機会なので、自分の意見を織り交ぜながら論評していきたいと思います。

☆==================
 足立誠之さんから以下のようなお励ましのおことばを頂戴しました。

 感謝して掲示させていただきます。
==================☆

 その言葉とは以下の通りです。

☆==================
      西尾幹二先生

 前略、本日のコラム「正論」拝読いたしました。
 
 雑誌「正論」6月号で鋭くご指摘されたと同様、北朝鮮問題の本質を鋭くご指摘されたことで目を覚ます日本人もでてくると信じます。
 
 残念なことに、今日本が北朝鮮の核施設を破壊しなければ米国も中国もなにもしないで時を過ごし、核を搭載したノドンの前に日本が屈服するかたちに追い込まれるということを、政治家の誰一人口にしないのです。
 議員の一人としてそうした声を発するものがいなければ、アメリカも中国も北の核武装解除に動くはずはないのにです。こうしたことすら口にしない議員しかいないのは残念です。

 5月13日のコラム「正論」では岡崎久彦氏が、日朝国交正常化を日米共通の武器として対北交渉に当たれと論じました。その翌日名前は忘れましたがどこかの教授が、保守主義者に現実的になれと述べていました。これを読んで産経新聞はもう終わりだと思った次第です。
 
 特に岡崎氏にはあれほどアメリカに裏切られながら、日本の貴重な外交カードを裏切って間もないアメリカと日朝国交正常化を持ち出すという神経では、もう岡崎さんもおしまいだと思いました。

 先生の論文が世論を動かし、議会を動かし、政府を動かし、日本を動かすように我々も努力しなければならないと思います。
                                       足立誠之拝


==================☆

 西尾先生の返答は、、、

かいかくの詩 かいかくの詩←アマゾンで注文!
山本一太 (2003/02/19)
東芝EMI
この商品の詳細を見る
山本一太議員の記念すべき☆メージャーデビュー☆シングル!

☆================== 
足立さん、ありがとうございました。  

本日のコラム「正論」の大意は10日ほど前にこの日録に書きました。

丁寧に論を整えて先々週の終末に新聞社に渡しましたが、なかなかのせません。

 最初ゲラについていた見出しは「覚悟なき北制裁継続こそ危険」で、まあいいと思っていました。そして、昨日核実験の報道があったので、新聞社はやっとのせてくれました。
 
 ただし、見出しは承諾なしに変更されていました。

 新聞でご覧のとうり、「敵基地調査が必要ではないか」になっています。 私の趣旨は、経済制裁はすでに日本の宣戦布告に等しく、明日ノドンを打ち込まれても不思議はない、日本人の大量核爆死を防ぐには敵基地破壊のほかに方法はなく、アメリカや国連に期待する時期はおわりつつあり、覚悟なき経済制裁はかえって危険である、したがって敵基地調査が必要であり、専門筋から知りえた限りでは、自衛隊の戦闘爆撃機で十分に対応できる、というものです。 

 「専門筋」とは田母神さんのことです。  足立さんがご推察のとうり、産経新聞は見出しの表現をわざとずらして、やっとのせてくれたのです。  経済制裁は戦争行為という思想はパリ不戦条約の発案者からきています。私の論理を新聞で確認してください。

http://www.nishiokanji.jp/blog/?p=826
==================☆
 
 経済制裁によって、日本と北朝鮮は「戦闘状態」に入ったのでしょうか、ここの認識が私は違います。
 
 私は横田夫妻と同じK崎市在住です。  それなのに、拉致事件を全く知らなかったことは、日本人として恥ずかしいことだと思います。
 
 ただ、被害者を取り返すのは並のことではありません。
 
 軍事のスペシャリストである石破大臣(農政のスペシャリストでもある)の、経済制裁をしても無駄だという言葉を、よく考えてみる必要があります。
 
 私は直接、この言葉の意味を石破大臣に尋ねたことがあります。
 
 石破大臣は、北朝鮮は、日本と「戦争状態」にあると認識している、それを前提で考える必要があると答えました。
 
 経済制裁に関係なく、最初から北朝鮮は日本と「戦闘状態」にあるという前提で行動していると意味です。

 これを解決するには、よほどの深謀遠慮が必要であるという主張でした。

 戦後の平和な日本というのは幻想であり、実際は、北朝鮮と交戦状態にあったのです。

 それに気がついていなかった日本人がお人好しだったのですね。
 
なぜいま安倍晋三なのか
なぜいま安倍晋三なのか←アマゾンで注文!
↑もっとよく安倍元首相のことを知りたいと思ったら、第三者の山本一太議員が率直に安倍さんの実像をつづっているこの本を読もう!

 安倍さんの本も、一太さんも、どちらもめちゃくちゃ売れているぞぉ!!

P.S.

 少しでも興味を持ってくれた方は、バーナーをクリックして下さい♪

 それと、この画像アロハロ!安倍なつみ写真集をクリックすると私の真面目な日記ブログも見られますw
 こちらの画像安倍なつみ写真集「Fu (ふう)」をクリックすると、私のくだけた日記ブログを見られます。

信念を持って万民の幸福を考えている真の政治家、城内みのるを応援して下さい↑↑
城内みのるオフィシャルサイト

 なお、コメントは大歓迎しますので、軽い感想でも全くかまわないので、気軽に書き込んで下さい♪(モーニング娘。ネタもOK!)

 私としては、政治について熱く語るよりは、みんながどんな考えを持っているのかってことの方に関心があるのねw

 だって、そうじゃないと、どんな内容のブログを書けばいいのかも判らないじゃない?

 だから、政治に対する素朴な感想でもいいから、とにかくコメントしてくれると、とってもありがたいワケです!

 そして、みんなの意見を参考にして、このブログをもっと面白くしたいと思っているので、どしどし!ご意見をお寄せ下さい↑↑

スポンサーサイト

  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

関連する記事
    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック
    平成21年 日本躍進・発展の年  北朝鮮が核武装を続行してます。  これにより北朝鮮は国際社会で確固たる地位を築いています。  核武装が国際社会からの孤立化を招くどころか、国際社会の中における安定した地位を構築する、というよい見本でしょう。  翻っ
    • 平成21年 日本躍進・発展の年
    • 2009/05/29 11:52 AM

    Recommend

    Calendar

    Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    293031    
    << December 2019 >>

    New Entries

    Categories

    Archives

    タグふれんず

    カエラティッカー

    カウンター

    Recent Comment

    Recent Trackback

    Links

    Profile

    search this site.

    Others

    Mobile

    qrcode

    Powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM