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「悪魔の増税」というシナリオ 【90号】

JUGEMテーマ:政治家




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  安倍晋三元総理大臣の力作!とても分かり易くて読みやすい!

 ただ今、熱いコーヒーをすすりつつ、東儀秀樹さんのデビューアルバム『togi hideki』を聴きながら書き込みしております♪

 さて、最近、消費税増税十何パーセントという数字が一人歩きしている観があります。

 このことについて、自民党の大物議員である中川秀直さんが苦言を呈しております。

☆==================
(財政再建)「悪魔の増税」には断固反対する

日経新聞社説(6/10)に書いている「目標の修正は避けられないが、増税頼みでは国民の理解は得られない。米国をはじめ先進各国は、財政健全化と同時に経済を強じんにする『出口戦略』をもっと明確に打ち出している。歳出の絞り込みや、日本経済の持続的な成長に向けた構造改革や規制改革で、より説得力のある行動方針を盛り込むべきだ」は、正論である。
==================☆

 そうですね、これほどの正論はないでしょうね。

☆==================
私は誰よりも財政再建に真剣だ。消費税導入のときも、私は先頭に立って国民にお願いをした。次に増税が必要なときも、私はその先頭に立つ覚悟だ。しかし、失業者が増え、デフレが続いている今ではない。
==================☆

 増税の必要性は認めているのですね、ただ、その時期が問題であると。

☆==================
私の基本認識は、「デフレ下で増税して財政再建に成功した国はない」ということである。増税論者のみなさんは、日本のインフレ時代の成功体験にとらわれたまま、デフレ時代に対応しようとしている。私にいわせれば、日露戦争の戦法でミサイル戦争の時代に対応しようとしているような時代錯誤だ。しかも、デフレ下の増税でどれだけ経済が悪くなっても自分だけは関係ない地位にいる人がいっているのではないか。犠牲になるのは国民だ。
==================☆

 昔の習い性から抜けられない人達の主張であるということですね、それも自分の利害には関係ない無責任な立場からの発言であると。

 その犠牲者は国民になるわけです。

 さらに中川さん語気を荒げて、、、

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☆==================
100年に一度の経済危機の中で、経済成長の軌道にのる前に「増税」を語っている国があるのだろうか。デフレを放置したままで増税するような試算をしている国があるのだろうか。
==================☆

 そんな国、ありそうもありませんよね。

☆==================
昨日、経済財政諮問会議に出された資料では、試算上増税が始まることになる2011年度は、「世界経済順調回復シナリオ」でも実質成長率2.2%、名目成長率1.5%であり、デフレが続いていることを示している。そんなときに増税をはじめるという試算なのである。
==================☆

 とんでもない暴挙ではないでしょうか。


☆==================
デフレ下で増税する国は、世界経済に対して全く無責任であり、完全な「KY国家」とみなされるだろう。
==================☆

 世界中から、大ブーイングでしょうね。

☆==================
外需依存経済の悪い癖だ。ちなみに、以前、経済財政を我々が議論するときには、「基本(改革進展)ケース」と「非改革・停滞ケース」の比較を示していた。ところがいまは世界経済が順調かどうかでケースを分けるようになっている。改革によって経済を良くしようという気概がみられなくなった影響があるのではないだろうか。
==================☆

 ふーん、自力でどうこうするのではなく、政界情勢頼みですか、危ういですね。

☆==================
私は、財政再建のための増税の条件は、「雇用の最大化」と「物価の安定」であると考える。雇用の最大化とは完全失業率が3%台前半程度のことであり、物価の安定とは消費者物価上昇率が1〜2%程度で安定している状況のことである。この条件を充たさない増税は「悪魔の増税」だと考える。なぜなら、経済も、財政も、家計も、結果的にみんな破たんするからだ。そして、日本はアジアの黄昏国家になるだろう
==================☆

 そうですね、少なくとも、この2つの条件をクリアしていないと、日本経済は立ち直れなくなるでしょうな。

☆==================
今回の骨太の方針は、財政再建目的に増税する、と踏み切るのかどうか。
==================☆

 さて、どうなりますことやら。

☆==================
社会保障と消費税を含む税制抜本改革の道筋を示した「中期プログラム」(08年12月23日閣議決定)では、消費税増税は社会保障費の増大への対応に限る、ということだったはずである。

「中期プログラム」には下記のような税制抜本改革の原則が書かれている。
==================☆

 どんな原則でしょうか。

☆==================
「消費税収は、確立・制度化した社会保障の費用に充てることにより、すべて国民に還元し、官の肥大化には使わない」

この原則は、消費税収は社会保障財源に限られ、財政再建目的には使われないことを意味するものと思うが、この原則は「骨太の方針2009」で反故にされるのだろうか。
==================☆

 えっと、反故なんかにしたら大変なことですよね。

☆==================
さて、昨日の諮問会議の与謝野大臣のペーパーには、「「骨太の方針2006」の基本的考え方の重要性はいささかも変わらず、むしろ一層高まっている」とあるが、「骨太の方針2006」の「成長戦略と財政再建の両立」はどこにいったのか。
==================☆

 どこへ行ってしまったのでしょうか。。

☆==================
民間議員ペーパーの試算によれば、日本は中長期的に実質1%成長国家であることを宣言している。これは自然態で衰退していくというシナリオであり、何らの成長戦略も存在しないということではないか。
==================☆
 
 1%成長を成長とはいいませんわな。

☆==================
社会保障の機能強化によるコスト縮減・給付重点化の効果の具体的数字はどこにあるのか。
==================☆

 どこにあるねん??

☆==================
公務員人件費を含む歳出削減努力はどこに消えたのか。昨日の諮問会議の民間議員ペーパーでは、歳出改革の考え方について、「非社会保障部門では、規模を拡大しないことを基本とすべきである」とあるが、これは霞が関文学では歳出削減しないという意味か。
==================☆

 どういう意味でしょうか??

☆==================
政府資産の圧縮はしないのか。
==================☆

 してくれないのですか??

☆==================
行政の「質の改革」は結構だが、コスト改革をめざす「量の改革」はどこにいったのか。消費税増税前に、どの程度の「量の改革」をするのか。「質の改革」でごまかしてはいけない。
==================☆

 ゴマカシはいけませんよ?

☆==================
増税前になすべきことがある。増税前に達成すべき雇用と物価の基準がある。それらを無視した増税は、日本経済も、国家財政も、家計も、そして多くの人の人生設計に、破滅的な打撃を与えるだろう。これは「悪魔の増税」である。私は「悪魔の増税」には断固反対する。(6月10日記)

http://ameblo.jp/nakagawahidenao/entry-10277948934.html
==================☆

 ここは是非とも、中川秀直さんにがんばってもらいたいものです。 

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 私としては、政治について熱く語るよりは、みんながどんな考えを持っているのかってことの方に関心があるのねw

 だって、そうじゃないと、どんな内容のブログを書けばいいのかも判らないじゃない?

 だから、政治に対する素朴な感想でもいいから、とにかくコメントしてくれると、とってもありがたいワケです!

 そして、みんなの意見を参考にして、このブログをもっと面白くしたいと思っているので、どしどし!ご意見をお寄せ下さい↑↑

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