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これは男性差別だと思います 【105号】

JUGEMテーマ:男性差別について



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 さて、今回は、男性差別というジャンルについて扱ってみようと思います。

 テキストは、最近、私が見つけた興味深いブログを使うことにします

☆==================
「DV被害者は女性」と言うイメージの弊害

18日から3日間続けて「DV」について書きました。

でも、その内容のほとんどは、男性から女性に対して行われるDVを書きました。

現実に起こっているDVの大多数は、男性が加害者である場合がほとんどです。

19日の「DVとジェンダー 」に書きましたが、セミナーでも本でも、加害者は男性で、被害者が女性として書かれたり話されています。
==================☆

 まあ、そうでしょうね、DVと聴けば、誰もが男性が加害者、女性が被害者と思い浮かべるでしょう。

 でも、、、

☆==================
しかし、現実には、「逆DVのニュースを読んで 」に書いたように、男性が被害者である場合も数は少ないかもしれないけれどあります。

==================☆

 こういうケースもあるんですよ。

☆==================

けれど、セミナーでも本でも加害者を男性としていることに、違和感を覚え、その想いがエスカレートすると反発さえ覚える事があります。
==================☆
 
 ふむふむ。

☆==================

先日参加したセミナーでも、内閣府の発表した相談件数の説明で、男性の相談件数が表に掲載しているにもかかわらず、それについての話は一切ありませんでした。
==================☆

 あれ、恣意的ですよね。

☆==================

DV」は、支配ですから、経済的にも社会的にも優位に立つ方が犯しやすい行為です。

つまり、圧倒的に男性が犯しやすい行為なのです。
==================☆

 まあ、それは否定することは出来ないでしょうね。


☆==================
しかし、特に「モラハラ」について言えば、精神的暴力ですから、必ずしも物理的な力を必要とししないので、女性も加害者になり得るのです。
==================☆

 なるほどねぇ。

☆==================

それに触れていたのは、先に書いたとおり、「Q&Aモラル・ハラスメント 」だけでした。
==================☆

 圧倒的に少ないですね、ほとんど皆無じゃないですか。

☆==================

ただ、問題の大きさで言えば、命の危険にさらされる可能性が大きいのは、女性の方が圧倒的に多く、経済的にも社会的にも弱者である女性の方が、支配から逃れられない現実があります。
==================☆

 まあ、それはそうですけどね。

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だからと言って軽視していいのか。
==================☆

 そんなことは断じて許されませんよね。

 実際に、、、

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 ☆==================

シェルターは、女性のためにあります。

相談窓口も、「女性専用」としているところが多く、男性のためのものは、とても少ないです。

==================☆

 そうなんですよ、女性のためのものしかないんですよね。

☆==================

そういった物理的なことも問題だと思いますが、私がもっと気にしているのは、人々の意識の中にそう言ったこと(男が加害者で女性が被害者)が、常識として植え付けられてしまうことです。
==================☆

 これは大きいですよね。

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それが、男性の被害者が誰にも相談しなかった一つの要因にもなっている気がします。
==================☆

 大いにあり得る話でしょうね。

☆==================

また、「離婚」に関しても、「昨日のプログについて 」でも書いたように、「悪いのは男」と言うイメージが植え付けられているような感じがして、いたたまれない思いを何度もしています。
==================☆

 ああ、ありそうな話ですね。

☆==================
それは、たまたま離婚を申し出るのが女性の方が圧倒的に多く、それによって離婚について語られる頻度も女性からの意見が多く、本もほとんど女性が書いているものばかりだから、女性目線で書かれています。
==================☆

 私も同様のことを感じています。

☆==================

つまり、男性からの反対意見は、ほとんど目にすることがありません。
==================☆

 私も寡聞にして聞いたことがありません。

☆==================
そういったことで、危険なのは、それが常識で、それが正しい事と一般化して認識してしまうことです。
==================☆

 それは本当に危険ですね。

☆==================
男っていつも○○だ」などと、決めつけて考えると、その方向でしか見えなくなり、その○○に当てはまらない男にとっては、迷惑な話です。
==================☆

 全くその通りです。

☆==================
それは、なにも女性に限った話ではなく、男にもあることです。
==================☆

 まあ、あるでしょうね。

☆==================
確かに、そういった話は、そういう傾向が強いから言われることで、事実ではないとは言いませんが、そうではない少数派も存在しているのです。
==================☆

 ほう。

☆==================
夫に浮気をされた女性に、もし修復したいのならば、「自ら努力して夫に振り向いてもらえるような魅力ある女性になりなさい」と言った時に、なぜ悪い夫ではなく、自分がそんなことをしなければならないのかと、訴えます。

確かに、悪い事をやった側が修正すべきで、論理的ではなく、その女性が言うことは、正しいのです。
==================☆

 それはそうですけどね。

☆==================

でも、その人は、「損をするのはいつも女だ。」

そんなイメージを持っていることがあります。



そんなイメージの中では、こんな論理的でないことは、受け付けられないのです。

==================☆

 そうなるでしょうね、当然。

☆==================

でも、もし、その女性が、まだ夫のことを愛していて、元に戻って欲しい、修復したいと強く願っているのなら、それが一番の方法で近道なのです。

もちろん、浮気をした夫の罪は消えませんが、それを許すことから始まるのです。
==================☆

 なるほど。


☆==================

ただ、これは、その女性が、「まだ夫のことを愛している」「元に戻って欲しい」「修復したい」と、思っているから出来ることです。
==================☆

 そうでしょうね。

☆==================

誰にでも出来ることではないし、そう考えていない女性には、勧めません。
==================☆

 勧めても意味がないのでしょうね。

☆==================

ただ、これらは、女性だけに求められていることではありません。

男性にも求められていることも多々あります。
==================☆

 お互いに条件は一緒でしょうね。

☆==================

しかし、先ほどの「損をするのはいつも女だ」といったイメージを持っている人には、そんなことは、目に入ってこないことがあります。

そんな風に、一つのイメージを持っている人には、ある一方からのメッセージしか入ってこない場合があるのです。
==================☆

 そうなってしまうでしょうねぇ。

☆==================

それが、「DV被害者は女性」というイメージが植え付けられることの弊害だと思います。


問題が大きい事に焦点を置いて話をするのも分かりますが、バランスを欠いた話は、問題があると思います。

http://ameblo.jp/mightytooru/day-20091022.html
==================☆

 全く同感です。

 バランス感覚は重要ですよね。

P.S.
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 なお、コメントは大歓迎しますので、軽い感想でも全くかまわないので、気軽に書き込んで下さい♪(モーニング娘。ネタもOK!)

 私としては、政治について熱く語るよりは、みんながどんな考えを持っているのかってことの方に関心があるのねw

 だって、そうじゃないと、どんな内容のブログを書けばいいのかも判らないじゃない?

 だから、政治に対する素朴な感想でもいいから、とにかくコメントしてくれると、とってもありがたいワケです!

 そして、みんなの意見を参考にして、このブログをもっと面白くしたいと思っているので、どしどし!ご意見をお寄せ下さい↑


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