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鳩山邦夫の今後 【166号】 

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『緑の保守』が地方を救う、日本を救う、世界を救う! 「あなたも私も緑の保守派。 名のる名のらぬ人の自由」。
 
 さて、緑の保守派の先陣を切って走り出した鳩山邦夫議員ですが、今後はどうなるのでしょうか。

 以下のような分析があります。

☆==================
2010年03月18日 みんなの党は「舛添・与謝野・鳩山」のうち、誰に近いのか?
==================☆

 私はみんなの党の党員になっていますので、この分析には興味がありますね。

☆==================

民主党の出来損ない予算が通過し、子ども手当や高校無償化の法案が財源の手当なしに通過して行く虚しい状況下で、鳩山邦夫の自民党離党にテレビ局などは面白がって飛びつきました。
==================☆

 邦夫議員、目立っておりますねぇ(^^

☆==================

しかし、永田町では私が予想した以上にしらけムードが漂っているようで、安心すべきか心配すべきか微妙なところです。
==================☆

 そうなんですか。

☆==================
「理念なき離党」に誰も賛同しないのは当然のことで、おカネだけが魅力ではさすがに政治家も動かないようです。そのこと自体は私が思っていたとおりの展開で安心しているのですが、おかげで与謝野氏なども自民党内で何とかする、と言う空気になっているらしく、自民党内で旧い勢力の一掃はますます難しくなっているような気がします。
==================☆

 いえ、理念はあるんですよ、緑の保守です↑

☆==================
そもそも、舛添・与謝野・鳩山は、麻生政権の重要閣僚だったのですから、昨年の総選挙のA級戦犯のはずです。野党転落後の自民党を担っている谷垣総裁にアドバイスすべき立場ではあっても、総裁辞任を迫ったり離党をちらつかせたりするのは全くの筋違いだと思います。
==================☆

 これはその通りだと思います。

☆==================
自民党の中で谷垣執行部を批判する資格があるのは、先の総裁選で河野太郎に投票した議員だけです。西村議員は“河野総裁阻止”のために擁立された候補でしたから、西村議員に投票した人も、谷垣支持と何らかわりありません。
==================☆

 そうなりますね。

☆==================
また、いまの舛添の取り巻きの一部は河野太郎の推薦人になった人ですから、上記3氏の中では舛添が一番みんなの党に近いと思われがちですが、舛添自身はみんなの党と相容れる筈がないと思います。
==================☆

 なぜかというと、、、

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 ☆==================
みんなの党の渡辺代表は麻生内閣の改革逆行に激怒して自民党を離党した人です。その麻生内閣に最後まで閣僚として居座った舛添氏と、行動を共にできる方が不思議です。
==================☆

 なるほど、そういえばそうですね。

☆==================
舛添氏は厚労省の無駄遣いの象徴と言われた「私のしごと館」を一旦は「廃止」と決断したはずなのに、いつの間にか官僚の作文に騙されて「廃止を含め検討」(でしたっけ?)に後退させてしまった、ダメ大臣の見本です。だいたいにおいて、「検討」とか「見直し」などと言う文言が挟まると、役所では「無期限延期」になってしまうのに、そんな事も知らずに大臣をしてきたのです。
==================☆

 無知もいいところですね、しかし(ー"ー;

☆==================
私は、阿久根市の竹原市長を支持するわけではありませんが、彼のように「狂ってる」と思われるくらいに徹底的に物事を進めなければ、霞が関と闘うことはできないと思っています。橋下大阪府知事も「御乱心」と言われ続けたそうですが、腐った組織をまともにしようとすれば、同じ姿になるんだと思います。
==================☆

 凡人ではなく、奇人変人が世の中を変えてきた歴史があります。

==================☆
さて、与謝野氏はそこそこ政治を見ている人には評価が高いようですが、私はほとんど評価に値しないと思っています。
==================☆

 なぜでしょうか?

☆==================
もちろん、与謝野氏個人は非常にブレ幅の少ない政治家です。しかし、この人は旧大蔵の過去官僚で、彼が増税を言うのは財務省主計局が楽をするために言っているだけのことだと思います。なぜなら、歳出面での改革や、人事制度の改革にほとんど触れないからです。(与謝野氏の著書などを読んだことが無いので私の思いすごしかも知れませんが・・)

そうした政治的立場をよしとするなら、与謝野氏を総理大臣にしてもいいのですが、私は断固反対と申しておきます。
==================☆

 なるほど。

☆==================
当然のことながら、与謝野氏がみんなの党と連携することもまた、ありえない話です。
==================☆

 政治的な立場が違う相手と手を組むことは出来ませんからね、政治家なんだから。

☆==================
みんなの党が連携できるとすれば、先の自民党総裁選で河野太郎の推薦人になった人たち、それから民主党政権内にいる政策通の副大臣や政務官の面々です。「ガラガラポン」と言う言葉はあまり好きではありませんが、みんなの党が政界再編の起爆剤になると言っているのは、これらの人たちが両党から飛び出して1つになることを目指しているのです。
==================☆

 そこまでの深謀遠慮があったのですね。

☆==================
これからは、自民党vs民主党という古い対立構図ではなく、 「
老人vs若者」「田舎vs都会」「大きな政府vs小さな政府という対立軸[註]になっていくはずだし、そうなるべきなのではないでしょうか。


[註]もちろんこれは象徴的な言い回しで、年齢的には老人でも「若者」側もいれば、地方に住んでいても「都会」側の人もいます。私も建設業関連の仕事をしていますが、景気対策の公共工事や建設業者の談合には反対の立場です。自分ひとりの利害より、大局に立った視点で物を見つめられるか、国益のために主張できるかが分かれ目だと思っています。

http://blog.livedoor.jp/furusatochan/archives/2904812.html
==================☆

 これは面白い展開になっていきそうですね、今後が楽しみです☆彡

P.S.
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 なお、コメントは大歓迎しますので、軽い感想でも全くかまわないので、気軽に書き込んで下さい♪(モーニング娘。ネタもOK!)

 私としては、政治について熱く語るよりは、みんながどんな考えを持っているのかってことの方に関心があるのねw

 だって、そうじゃないと、どんな内容のブログを書けばいいのかも判らないじゃない?

 だから、政治に対する素朴な感想でもいいから、とにかくコメントしてくれると、とってもありがたいワケです!

 そして、みんなの意見を参考にして、このブログをもっと面白くしたいと思っているので、どしどし!ご意見をお寄せ下さい↑↑

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