スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

 ミスター農政といえばこの人かな 【236号】

JUGEMテーマ:山内康一さん

(お手数ですが、まずは、バーナーにほんブログ村 環境ブログ 環境改善活動へで、私への「清き1クリック」をお願いします)m(_)m)

緑のバナー 

『緑の保守』が地方を救う、日本を救う、世界を救う! 「あなたも私も緑の保守派。 名のる名のらぬ人の自由」。
 
 さて、農業自給率がどーたらこーたらと議論されていますが、それがどれほど無意味なものなのか、山内康一さんが滔々と説いています。

☆==================
日本は世界5位の農業国
==================☆

 この事実を知っていましたか?

☆=================
前々から「食料自給率が低いのでたいへんだ」という主張は、
農水官僚の生き残り策で、あまり意味がないと思っていました。
以前からそういう主張をしてきました。

*ご参考:2008年7月22日付ブログ「食料自給率アップの必勝法」
http://yamauchi-koichi.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_a398.html
==================☆

 どういうことでしょうか。

☆==================
私も政治家なので「食料自給率なんて無意味だ」ということを
あまり公然とは言いにくい立場にあります。
それで、マイルドに「農水省のプロパガンダにあおられて、
変な補助金や利権を増やしてはいけない」と主張してきました。
==================☆

 なるほど。

☆==================
しかし、私と同じ考えをよりストレートかつデータに基づいて、
きちんと整理していて、それでいて、読みやすい本がありました。
新書なので読みやすく、けっこう売れているのかもしれませんが、
浅川芳裕著「日本は世界5位の農業大国」という本がそれです。
==================☆

 どんな内容の本でしょうか。

☆==================
この本を読むと、みんなの党の農業政策の正しさがよくわかります。
みんなの党は「日本の農業は十分世界に通用する」と主張し、
世界に打って出る農政を目指しますが、この本はそれを裏付けています。
==================☆

 ほう。

☆==================
農水省が危機感をあおるために、広告代理店に何十億もかけて、
食料自給率向上政策を必死にアピールし、推進してきましたが、
そんな政策は、日本以外の先進国ではやっていません。
==================☆

 そういえば、他の国の話は聞いたことがないですね。

☆==================
浅川氏は、日本の農政が、やる気のある専業農業経営者のためではなく、
家庭菜園の延長のような兼業農家に偏重してることを批判します。
自給用の零細兼業農家を「大規模家庭菜園農家」と表現していますが、
うちの父親などを見ていると、まさしく正しい表現です。
==================☆

 趣味の家庭菜園程度の人たちの農政になっているのですか。

☆==================
農水省のデータでは、そんな「大規模家庭菜園」まで農家にカウントし、
必死になって「日本の農業は弱くて競争力がない」と喧伝します。
しかし、専業の農業経営者は、たくましく生きている人が多いです。
憐みの対象のように言うのは、プロの農家に失礼だと批判します。
まったく同感です。
==================☆

 それは道理に合わない話でね。

☆==================
著者の浅川氏は、月刊「農業経営者」の副編集長です。
農業経営の最前線を知っている人が「日本の農業は強くなれる」と
自信を持って言い切っていることに勇気づけられます。
==================☆

 本当にそうですね、説得力があります。

☆==================
私とはちがうアプローチですが、食料自給率至上主義を否定する点で
たいへん共感できました。
==================☆

 そうでしょうね。

 ちなみに、山内さんのアプローチは以下の通りです。

☆==================
私が、食料自給率至上主義を否定していのは、以下の理由です。

1)民主国家では、飢餓は起きない。
民主主義が機能している国では、飢餓は起こりません。
確かノーベル経済賞受賞のアマルティア・セン氏も
そんなことを言っていたような気がします。

2)食料供給が減れば、価格が上がり、自然と供給も回復する。
市場経済を前提とすれば、当たり前のことです。
食料価格が上がれば、耕作放棄地に作付けするようになるだろうし、
日本に食料を輸出したい国も増えることでしょう。

3)食料廃棄が多い中では、意味のない議論。
本当に飢えたら食料廃棄など一気に減ります。
そしたら一気に食料自給率は上昇します。

4)いざとなったら肉を食べなければいい。
穀物の多くは、家畜の飼料に使われています。
人間が飢えるほどの危機的状況になったら、
家畜のえさに穀物を使うことはなくなります。

5)世界には不作の国も豊作の国もある。
世界中が一斉に不作になることはさほど多くなく、
一部の国が不作の時は他の地域が豊作のことが多いです。
不作の国が多い年はあるかもしれませんが、
在庫が危機的な水準まで下がることはほとんどありません。
==================☆

 どの意見も道理が通った考え方だと思います。

☆==================
農水省のプロパガンダにだまされて、食料自給率を信奉するのはやめ、
強い農業、もうかる農業を応援する政策に注力すべきです。
民主党のバラマキ戸別所得補償政策は、大票田の兼業農家向きであって、
本気で農業に取り組む専業の農業経営者向きではありません。

http://yamauchi-koichi.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/post-7c5e.html
==================☆

 官僚に騙されずに、「強い農業」、「もうかる農業」を応援する政策を掲げる、みんなの党の農政を私は強く支持します。

かいかくの詩 かいかくの詩←アマゾンで注文!
山本一太 (2003/02/19)
東芝EMI
この商品の詳細を見る

 ↑山本一太議員の記念すべき☆メージャーデビュー☆シングル!

P.S.
 少しでも興味を持ってくれた方は、バーナーにほんブログ村 環境ブログ 環境改善活動へをクリックして下さい♪

 この画像安倍なつみ写真集「Fu (ふう)」をクリックすると、私のくだけた日記ブログを見られます。

 なお、コメントは大歓迎しますので、軽い感想でも全くかまわないので、気軽に書き込んで下さい♪(モーニング娘。ネタもOK!)

 私としては、政治について熱く語るよりは、みんながどんな考えを持っているのかってことの方に関心があるのねw

 だって、そうじゃないと、どんな内容のブログを書けばいいのかも判らないじゃない?

 だから、政治に対する素朴な感想でもいいから、とにかくコメントしてくれると、とってもありがたいワケです!

 そして、みんなの意見を参考にして、このブログをもっと面白くしたいと思っているので、どしどし!ご意見をお寄せ下さい↑↑


スポンサーサイト

  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

Recommend

Calendar

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>

New Entries

Categories

Archives

タグふれんず

カエラティッカー

カウンター

Recent Comment

Recent Trackback

Links

Profile

search this site.

Others

Mobile

qrcode

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM