スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

これからは物資よりもお金が大事になります 【244号】

JUGEMテーマ:山内康一さん

(お手数ですが、まずは、バーナーにほんブログ村 環境ブログ 環境改善活動へで、私への「清き1クリック」をお願いします)m(_)m)

緑のバナー 

『緑の保守』が地方を救う、日本を救う、世界を救う! 「あなたも私も緑の保守派。 名のる名のらぬ人の自由」。
 
 さて、そろそろ被災地への救援物資も届くようになってきていて(かなり遅いと思うが)、とりあえず「緊急支援」は完了しつつあります(まだ不足している地域もあると思いますが)

 となると、今度は「復興支援」に移行することになるのですが、その際に注意することについて、私と同い年でみんなの党国会対策委員長である山内康一さんが語っています。

☆==================
支援フェーズの移行

被災後10日が立ち、とりあえずの最悪期からは脱し、
「緊急支援」から「復興支援」へ移行しつつあります。
支援活動のフェーズが変わりつつあります。
==================☆

 ほう、どのように変わりつつあるのでしょうか。

☆==================
私の経験から思うに「緊急支援」と「復興支援」は、
まったく別のカテゴリーの仕事だと思います。
何がちがうかといえば、基本哲学が異なります。
==================☆

 どのように違うのでしょうか。

☆==================
被災後3〜10日間程度の「緊急支援」フェーズでは、
とにかくスピードが命で「兵は拙速を尊ぶ」という方針で、
大きな間違いはあまり起こらないと思います。

「緊急支援」フェーズでは、とりあえずの救命活動、
命をつなぐための食料や水・医薬品の支援が中心です。

被災者の緊急のニーズがいろいろありすぎるため、
ろくに現地調査をせずに「えいやっ」と支援物資を送っても
大きく外すことはあまりありません。
==================☆

 なるほど、理解できますね。

☆==================
ところが、「復興支援」フェーズでは、様子が変わります。
「衣食足りて礼節を知る」ではありませんが、衣食が一応届き、
とりあえず寝るところや衛生環境が多少は整ってくると、
被災者の尊厳や自主性を大事にした活動が重要になります。
心のケア、教育活動の再開、レクレーション等も重要です。
==================☆

 なるほど、これは全く違う次元の話になってきますね。

☆==================
この「復興支援」フェーズに入ってきた段階においては、
被災者の人たちの「自助」の活動を外部者が側面支援する、
というスタイルが望ましいと私は考えます。
外部の援助者が主役ではなく、被災者が中心であるべきです。
==================☆

 「被災者が中心」で考える、これは重要ですね。

☆==================
外部の援助への依存を強調するような支援のやり方は、
被災者の無力感を生み、自尊心を傷つけてしまいます。
現地の人にできることは現地の人たちに任せ、
自治体や地域の取り組みを外部者として側面支援する、
という一歩引いた姿勢も重要だと思います。
==================☆

 全くその通りですね、とても重要なことだと思います。

☆==================
外部者が自分たちのやりたい支援活動をやるのではなく、
被災者が本当に必要としている活動を見つけて実施し、
善意の押しつけは避ける、という配慮が必要です。
==================☆

 なるほどね、善意の押しつけほど迷惑なことはありませんからね。

☆==================
被災地に住んでいない外部者にできることとしては、
|亙自治体やコミュニティの自助努力を支える
地域に根差したNPOを支える
F本赤十字等の専門性の高い支援団体を支える
といったことではないかと思います。
==================☆

 どれも的を射た提言であると思います。

☆==================
地方自治体や住民組織、プロの支援団体に任せるのも大事で、
その時にお金が一番自由度が高くて使い勝手がよいです。
お金ならその時一番必要なものを現地主導で調達できます。
==================☆

 お金ほど自由で便利に使えるものはありませんからね。

☆==================
雲仙・普賢岳災害の時に行政の「食事供与事業」というのがあり、
「食事の現物支給」と「1人1日1000円」を選べたのですが、
誰一人食事の現物支給を選ばず、みんな現金を選びました。
お金の支援が、便利で迅速、かつ、はずれがありません。
==================☆

 このように、お金の方が需要が高いことが証明されています。

☆==================
もう被災から10日たちました。
とりあえず支援物資を送ればよい時期は終わりつつあります。
現地のニーズにあったものを送ることが重要になってきて、
そのときモノよりお金が便利だということを強調したいと思います。
==================☆

 はい、その結論に至ることは自然なことだと思います。

☆==================
ちなみに1世帯当たりの義捐金額は、災害により異なります。
北海道奥尻島の津波被害では260億円の義捐金が集まり、
1世帯あたり約1350万円にもなりました。
また、雲仙・普賢岳の噴火被害では234億円の義捐金で、
1世帯あたり約1000万円にもなりました。
これくらい多額だと住居の再建等にもお金が回ることでしょう。
==================☆

 これだけあると充実した支援が出来ますね。

☆==================
しかし、阪神・淡路大震災では、多額の義捐金が集まったものの、
被災世帯が約46万世帯もあり、1世帯あたり約40万円でした。
今回の大震災でも被災世帯が多いので、1世帯あたりの義捐金は、
さほど多くはならないことが予測されます。
民間では義捐金募集に力を入れるのもありだと思います。

http://yamauchi-koichi.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-bd8a.html
==================☆

 これから始まる「復興支援」には、1にも2にもお金が必要になるということですね。

 かねが人生のすべてではないが有れば便利無いと不便です便利のほうがいいなあ(byみつを)


 ツイッターをやっています→ryoma4351をフォローしましょう

かいかくの詩 かいかくの詩←アマゾンで注文!
山本一太 (2003/02/19)
東芝EMI
この商品の詳細を見る

  ↑山本一太議員の記念すべき☆メージャーデビュー☆シングル!

P.S.
 少しでも興味を持ってくれた方は、バーナーにほんブログ村 環境ブログ 環境改善活動へをクリックして下さい♪

 この画像安倍なつみ写真集「Fu (ふう)」をクリックすると、私のくだけた日記ブログを見られます。

 なお、コメントは大歓迎しますので、軽い感想でも全くかまわないので、気軽に書き込んで下さい♪(モーニング娘。ネタもOK!)

 私としては、政治について熱く語るよりは、みんながどんな考えを持っているのかってことの方に関心があるのねw

 だって、そうじゃないと、どんな内容のブログを書けばいいのかも判らないじゃない?

 だから、政治に対する素朴な感想でもいいから、とにかくコメントしてくれると、とってもありがたいワケです!

 そして、みんなの意見を参考にして、このブログをもっと面白くしたいと思っているので、どしどし!ご意見をお寄せ下さい↑↑


スポンサーサイト

  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック
-
管理者の承認待ちトラックバックです。
  • -
  • 2011/05/06 2:23 PM

Recommend

Calendar

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>

New Entries

Categories

Archives

タグふれんず

カエラティッカー

カウンター

Recent Comment

Recent Trackback

Links

Profile

search this site.

Others

Mobile

qrcode

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM