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復興の前提として考えるべきこと 【247号】

JUGEMテーマ:山内康一さん

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『緑の保守』が地方を救う、日本を救う、世界を救う! 「あなたも私も緑の保守派。 名のる名のらぬ人の自由」。
 
 さて、地震の対策は、「緊急対策」から「復興対策」へと移行しつつあります。

 ここで、復興の前提として考えておくべきことがあります。

 私と同い年でみんなの党の国会対策委員長である山内康一さんが語っています。

☆==================
まずは復興の理念から
==================☆

 どのような理念が必要なのでしょうか。

☆==================
緊急援助フェーズが終わっていない地域も一部ありますが、
そろそろ復興計画や予算が話題になりつつあります。
==================☆

 そうなりつつありますね。

☆==================
予算ありきの議論では、ハード中心・人間不在の復興になり、阪神大震災の教訓をいかせません。
==================☆

 どういうことでしょうか。

☆==================
阪神大震災の復興では、被災者の意見に耳を傾ける間もなく、都市計画や土木の専門家的発想でハードのインフラ計画が決まり、焼け太り的に神戸空港まで作って赤字を増やしてしまいました。
==================☆

 そんなことがあったのですか。

☆==================
阪神大震災では被害額約10兆円、復興費約16兆円となり、被害額を大幅に上回るインフラをつくるという復興計画で、まさにバブル発想・高度経済成長期発想の復興モデルでした。
財政難かつ環境重視の21世紀型復興モデルにはなり得ません。
==================☆

 なるほどね。

☆==================
神戸みたいな都市部ならインフラに思い切って投資しても、
ある程度は地価の値上がり等で利益が出るかもしれません。
しかし、三陸の農漁村の復興では、神戸モデルは真似できないし、絶対に真似すべきでもないと私は思います。
==================☆

 私もそう思います。

☆==================
また農漁村の津波災害では、奥尻島の復興モデルがありますが、これも残念ながら参考にすべきではないモデルです。
奥尻島では津波後、小さな島に莫大な復興予算がつぎ込まれて、ハードのインフラ整備は進みましたが、人口流出は続いています。
==================☆

 そうですか。

☆==================
奥尻島では「復興バブル」と呼ばれる資金流入が起きましたが、震災後数年しか続かず、公共事業依存の経済になりました。
また、公共事業の利権をめぐって前町長が逮捕される事件も起き、町政の腐敗と混乱の元凶にもなりました。
==================☆

 ありゃまあこれはダメですね。

☆==================
今回の東日本大震災の災害復興では、ハードのインフラではなく、人が中心の復興計画にしなくてはいけません。
まず「ハードのインフラありき」あるいは「予算ありき」ではなく、復興を進める方向性や理念の議論から始めるべきだと思います。
==================☆

 どういうことでしょうか。

☆==================
地震なら耐震強度を上げた建物を復旧すれば済むかもしれませんが、津波の場合には、「そもそも前と同じ場所に住むべきか」といった、議論から始める必要があるかもしれません。
==================☆

 そうですねぇ。

☆==================
戦前の津波後の復興のように高台への集落移住が必要かもしれないし、この機会に行政コストを削減する「コンパクトシティ化」を検討し、自然エネルギーをいかした街づくりへ方向転換すべきかもしれません。
==================☆

 そうかもしれません。

☆==================
また、人口減少を前提とした街づくり、過疎対策の先進モデルとして復興計画を進めていくといった発想も必要だと思います。
そのときに行政の都市計画の専門家の視点だけではなく、住民の視点地場の産業界の意見、子どもや障害者、高齢者の視点をきちんと入れ、21世紀の日本にふさわしい街づくりモデルを目指すべきです。
==================☆

 その通りだと思います。

☆==================
また、今回の津波ではハードのインフラだけでは、減災は難しいこと、教育や啓発といったソフトの災害対策が予想以上に効果があったこと等いろんな新しい発見がありました。
そういった知見を踏まえ、新しい防災インフラのあり方も再検討し、それも街づくりや復興計画に取り入れなくてはいけません。
==================☆

 そうじゃなきゃいけないですよね。

☆==================
まず「予算ありき」と「公共事業ありき」の復興計画に注意して、被災地の人が中心の復興、21世紀にふさわしい復興のモデルづくりから、スタートしていくべきだと思います。

http://yamauchi-koichi.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-8783.html
==================☆

 なるほど、ここまで熟慮した復興計画を考える必要があるわけですね。

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 なお、コメントは大歓迎しますので、軽い感想でも全くかまわないので、気軽に書き込んで下さい♪(モーニング娘。ネタもOK!)

 私としては、政治について熱く語るよりは、みんながどんな考えを持っているのかってことの方に関心があるのねw

 だって、そうじゃないと、どんな内容のブログを書けばいいのかも判らないじゃない?

 だから、政治に対する素朴な感想でもいいから、とにかくコメントしてくれると、とってもありがたいワケです!

 そして、みんなの意見を参考にして、このブログをもっと面白くしたいと思っているので、どしどし!ご意見をお寄せ下さい↑↑


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