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史実を伝えぬ原爆展 【283号】

JUGEMテーマ:my日本日記
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『緑の保守』が地方を救う、日本を救う、世界を救う! 「あなたも私も緑の保守派。 名のる名のらぬ人の自由」。

 さて、先日、近所にある区役所で開かれていた、「平和のための原爆展」を見てきました。

 途中、目頭が熱くなる場面が何度かありました(;_;)

 本当に悲惨なことですよね。

 思わず原水爆禁止の署名もしてしまいました(^^ゞ

 ただ、ちょっと気になったことが2、3点あったので述べさせてもらいます。

 区役所の展示には特に問題はなかったのですが(細かくいえばきりがないけど)、ギャラリーの方で違和感を持った展示がありました。

 それは、「日本は当時、小国民として国民学校に通っていて、天皇を現人神と教えられて、天皇を神様と思い込まされていました」というような説明文です。

 私はすかさず、この説明文を書いた人の生年月日を確認しましたが、案の定、昭和十年代生まれでした。
 
 思わず苦笑しましたね。

 なぜならば、「国民学校」になって教えられた世代というのが、ちょうど昭和十年代だからです。

 いわゆる「軍国少年」というものですが、このような教育が行われたのは、昭和十年代の敗戦までの10年間あまりに過ぎないのです。

 そのほかの大人の世代は、そんな教育は受けていませんでしたし、天皇が現人神であるなどとはつゆほども考えていませんでした、それが史実です。

 それが、あのような説明書きだけ展示されていると、まるで戦前の日本人がみんなそうだったという誤解を与えかねません。

 注意書きとして、「このような教育が行われたのは、ごく一定の期間だけに限られました」というような説明書きを添えておく必要があると感じました。

 また、「当時は言論の自由が抑圧されていて、戦争反対と主張する人は罰せられたり牢屋に入れられたりしました」という箇所にも引っかかりました。

 これは治安維持法を意識した表縁だと思いますが、確かにあれは悪法であったかもしれません。

 しかし、そこまで厳しく取り締まる理由がちゃんとあったのですね。

 それは共産主義者のスパイを摘発するためです。

 そのために思想検閲のようなことも行う必要がありました。

 当時はロシア革命がおこってソ連が誕生し、共産主義の脅威というものを日本は肌で感じていましたので、多少は神経過敏になっていたところがあったかと思われます。

 これは重要ですが、このような厳しい法律を作ったのにもかかわらず、あの有名な「ゾルゲ事件」という大スパイ事件を未然に防ぐことができませんでした。

 それに、戦争反対を主張していた人間の中には、明らかに赤(共産主義者)がいたのも史実であります。

 戦前の共産党員などは特にそれが顕著で、彼らは純粋に反戦の思想から戦争反対を主張していたのではなく、日本国内を混乱させるようにというコミンテルン(レーニンによって創設された国際共産主義運動の指導組織)の命令によって反戦反戦と主張していました。

 このような時代背景や国際情勢まで説明しないと、展示会を見に来た人たちに、一方的な情報だけしか知らせず、偏った歴史認識を与えかねないと思います。


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