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「愛国教育」なんていらない(my日本日記より転載) 【288号】

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『緑の保守』が地方を救う、日本を救う、世界を救う! 「あなたも私も緑の保守派。 名のる名のらぬ人の自由」。

 さて、
雅楽演奏者として有名な東儀秀樹さんは、その著書(『すべてを否定しない生き方』)の中で、愛国心について触れています。
 
 曰く、愛国心は押し付けるものではなく、自ずから芽生えるものではないか?
 
 要は立派な人間を育てればいい、愛国心というものはその過程で自然と身につくはずのものではないかと私は解釈しました。
 
 私には皇室に対して否定的な考えを持った仲のいい年下の友人がいますが、その彼は立派な愛国心を持っているのですね。
 
 彼は人格的には真面目でしっかりとしている青年であり、それ、 だからこそ私も付き合っているわけですが、皇室に否定的だからといって反日にはなりません。
 
 むしろ、私は「保守」を名乗る人間の中に、国に対する忠誠心というものが希薄な人間を多く見ていますし、皇室に対して礼を欠く言動をしている人間もよく見かけます。
 
 こういう事実を鑑みると、ABさんを中心としたJ民党がしきりと唱えている「愛国教育」ですが、あまり「愛国」という言葉を声高に言い過ぎると返って危険ではないかと思うくらいです。
 
 支那での「愛国無罪」という下劣な行動が、日本でも起きる可能性があります。
 
 そのうち、外で国旗を見かけた時には直立不動で一礼せよ、なんて法律が制定されるかもしれません、笑い話でなく。
 
 本当に「いつか来た道」となり、「軍靴の足音が聞こえる」日がやってくるかもしれません。
 
 前都知事のI原さんなんかは、北朝鮮に戦争を仕掛けると公言していますし、第3極が政権を取ったりして、もしもI原さんが総理大臣になったりしたらとんでもないことをしでかしそうです。
 
 愛国教育は、諸刃の剣であることを重々承知しておく必要があると思います。
 
 結論、愛国教育は必要なし、立派な人間を育てればいい、以上。

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 私としては、政治について熱く語るよりは、みんながどんな考えを持っているのかってことの方に関心があるのねw

 だって、そうじゃないと、どんな内容のブログを書けばいいのかも判らないじゃない?

 だから、政治に対する素朴な感想でもいいから、とにかくコメントしてくれると、とってもありがたいワケです!

 そして、みんなの意見を参考にして、このブログをもっと面白くしたいと思っているので、どしどし!ご意見をお寄せ下さい↑↑


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