スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

「ゴッド」と「神」は全く別の存在(my日本日記より転載) 【289号】

JUGEMテーマ:my日本日記

 (お手数ですが、まずは、バーナーにほんブログ村 環境ブログ 環境改善活動へで、私への「清き1クリック」をお願いします)m(_)m)

緑のバナー 

『緑の保守』が地方を救う、日本を救う、世界を救う! 「あなたも私も緑の保守派。 名のる名のらぬ人の自由」。

 さて、 以下は、ギャル社長として有名な藤田志穂さんのオフィシャルブログ「〜ギャル社長はどこへ行く!?〜」のコメント欄に書いたものを加筆訂正した論考です。

☆=====
何だか

「陰」って言葉だけを聞くと、暗いイメージだったのでビックリでした
=====☆

 通常に考えられている「陰」というのは、おそらくは西洋の「God(ゴッド)」つまりは天地を創った「創造主」がいうところの「光」と「陰」のことなのだと思います。

 この場合の「陰」とは光に覆われていない部分、つまりはダークサイドであり、おそらくは天使に対する「悪魔」が生まれた場所なのだと思います。

 だから否定的なイメージを伴うのでしょう。

 これに対して、そもそも、西洋の「ゴッド」を「神」と訳したこと自体が大きな間違いだったのですが、日本の「神」は神であって、創造主とは違う存在なのです。

 古事記を少しかじったのですが、日本という国を創った神様であるイザナギノミコトとイザナミノミコトというのは、国づくりの神様であって、これも西洋のゴッド、創造主とは違う存在なのです。

 また、日本は八百万(やおろず)の神が宿る国と言われていて、山や海川、はては1つの石にも神様が宿ると思っている民族が日本人なのです。

 だから、、、

☆=====
って事は

あたしの周りには神様や仏様ばかり。。。(笑)

http://ameblo.jp/fujitashiho/entry-11425657573.html
=====☆

 というのは、本当のことであり、ごくごく自然に感じる感情であるのです、本来の日本人としてはですね。

 それで、日本では「陰」というのは「神様や仏様などの偉大なものの陰で、その守りを受けるという意味」(私も知りませんでした)ということになったのでしょう。

 この「神」という概念は日本独特の思想であると思います。

 以上。

かいかくの詩 かいかくの詩←アマゾンで注文!
山本一太 (2003/02/19)
東芝EMI
この商品の詳細を見る

 山本一太議員の記念すべき☆メージャーデビュー☆シングル!

P.S.

 ツイッターをやっています→ryoma4351をフォローしましょう
 少しでも興味を持ってくれた方は、
バーナーにほんブログ村 環境ブログ 環境改善活動へをクリックして下さい♪

 この画像
安倍なつみ写真集「Fu (ふう)」をクリックすると、私のくだけた日記ブログを見られます。

 なお、コメントは大歓迎しますので、軽い感想でも全くかまわないので、気軽に書き込んで下さい♪(モーニング娘。ネタもOK!)

 私としては、政治について熱く語るよりは、みんながどんな考えを持っているのかってことの方に関心があるのねw

 だって、そうじゃないと、どんな内容のブログを書けばいいのかも判らないじゃない?

 だから、政治に対する素朴な感想でもいいから、とにかくコメントしてくれると、とってもありがたいワケです!

 そして、みんなの意見を参考にして、このブログをもっと面白くしたいと思っているので、どしどし!ご意見をお寄せ下さい↑↑


スポンサーサイト

  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

Categories

Archives

タグふれんず

カエラティッカー

カウンター

Recent Comment

Recent Trackback

Links

Profile

search this site.

Others

Mobile

qrcode

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM